【罠に注意?】DAZN BASEBALLとDMM×DAZNホーダイ、プロ野球ファンが本当に得するのはどっち?放射線技師が徹底比較

以前の記事で、「プロ野球を見るなら本家DAZNより『DMM×DAZNホーダイ』が圧倒的にお得!」とお伝えしました。

しかし、読者の皆さんはこんな疑問を持つでしょう。

「トラ技師さん、野球専用の『DAZN BASEBALL(月額2,300円)』の方が、DMM(月額3,480円)より安くないですか?」

結論から言います。

表面上の「月額2,300円」という数字に騙されてはいけません。

今回は、放射線技師としてCT画像をミリ単位で読影するように、両プランの「数字の裏側」に隠された真実を徹底的に診断します。

阪神ファン、いや全野球ファンが「本当に損をしない選び方」をお教えしましょう。

目次

【比較カルテ】まずは両プランの基本スペックを診断

まずは、両プランの違いを表(カルテ)にまとめました。

項目DAZN BASEBALL(野球専用)DMM×DAZNホーダイ
月額料金2,300円3,480円
契約の縛り年間契約のみ(途中解約不可)縛りなし(月額契約)
年間トータル27,600円41,760円(12ヶ月継続した場合)
見られるスポーツプロ野球のみ(広島主催除く)DAZNの全スポーツ(サッカー、F1等)
エンタメ特典なしDMM TV(アニメ・映画など)が見放題

この表だけを見ると、「やっぱり野球しか見ないならDAZN BASEBALLの年間27,600円が一番安いじゃん!」と思うかもしれません。

しかし、ここにプロ野球ならではの「大きな落とし穴」があります。

【病巣の発見】「オフシーズン」の存在を忘れていませんか?

プロ野球には、試合が全くない「オフシーズン(11月〜2月)」が存在します。

熱狂的な阪神ファンである私も、この期間はキャンプ情報などを追いますが、毎日試合を見るわけではありません。

DAZN BASEBALLの最大のネックは、「年間契約(月々払い)」しか選べないことです。

つまり、試合がない冬の間も、毎月2,300円を払い続けなければならないのです。途中解約はできません。

稼働期間(8ヶ月)で計算し直すと…?

ここで、縛りのない「DMM×DAZNホーダイ」を、プロ野球のシーズン中(3月〜10月の8ヶ月間)だけ契約し、オフシーズンは解約するという賢い使い方をした場合で計算してみましょう。

  • DAZN BASEBALL: 2,300円 × 12ヶ月 = 年間 27,600円
  • DMM×DAZN(8ヶ月): 3,480円 × 8ヶ月 = 年間 27,840円

なんと、その差は1年間でたったの「240円」です!

年間240円(月に換算すればたったの20円)の違いで、DMM×DAZNホーダイなら以下の超特大メリットがついてきます。

  • 縛りがないので、好きな時に解約・再開ができる。
  • 野球以外のスポーツ(サッカー日本代表戦やF1など)も全部見られる
  • DMM TVアニメや映画、バラエティが見放題になる。

パパ必見!DMMホーダイ最大のメリットは「家族の稟議」

ここからは、家庭を持つパパとしての「トラ技師」の個人的な意見です(笑)。

私たちお小遣い制のパパが、毎月数千円のサブスクを契約するには、「妻の承認(稟議)」という巨大な壁を越えなければなりません。

「俺が阪神戦を見たいから、DAZN BASEBALL(野球専用)に毎月2,300円払っていい?」

…このプレゼン、なかなか厳しいですよね。

しかし、「DMM×DAZNホーダイ」ならどうでしょう。

「子どもたちが大好きな『〇〇(人気アニメ)』もDMM TVで見放題になるプランがあるんだけど、どうかな?ついでに俺も野球が見れるし!」

これです。この魔法の言葉です。

「お父さんの趣味」ではなく、「家族みんなで楽しめるエンタメ代」としてプレゼンできるのが、DMM×DAZNホーダイの隠された最強のメリットなんです。

現在、我が家の「第2次・自宅スタジアム化計画」がスムーズに進んでいるのも、このDMM TVで妻と子どもたちのご機嫌を取っているおかげと言っても過言ではありません。

まとめ:あなたの観戦スタイルに合わせた「処方箋」

最後に、画像のプロである私から、皆さんのスタイルに合わせた最終的な処方箋を出しておきます。

処方箋①:DAZN BASEBALLがおすすめな人

  • オフシーズンの契約縛りを気にしない人。
  • 独身、または自分のお小遣いの範囲で「とにかく1円でも安くプロ野球だけを見たい」という人。
  • DAZN公式サイトで確認する

処方箋②:DMM×DAZNホーダイがおすすめな人(★トラ技師の推奨)

  • オフシーズンは無駄なお金を払いたくない人。
  • 野球以外にも、話題のスポーツ中継は見逃したくない人。
  • 家族(妻・子ども)の理解を得て、堂々とリビングのテレビを占拠したいパパ。
  • DMM×DAZNホーダイでお得に始める

一見すると高いように見えるDMM×DAZNホーダイですが、「オフシーズンに解約できる自由度」「家族を味方につけるエンタメ力」を考えれば、結果的に最もコスパが良い選択肢になります。

さあ、賢く契約して、最高のプロ野球シーズンを楽しみましょう!


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