【5月19日〜21日】阪神タイガース今週の先発予想|中日3連戦の観戦ガイド

今週前半の阪神タイガースは、
中日ドラゴンズとの3連戦を戦います。

初戦の5月19日(火)は、倉敷マスカットスタジアムでの地方開催。
20日(水)・21日(木)は、甲子園でのナイターです。

「今週前半は誰が先発するのか」
「茨木秀俊は一軍再昇格後にどんな投球を見せるのか」
「中日相手に、どこで勝ち越しを決めたいか」

6連戦の入りとなるこの3試合は、週全体の流れを左右する大事なカードです。

この記事では、5月19日〜21日の阪神対中日3連戦の先発予想を中心に、相手の予想先発、予想バッテリー、各試合の見どころ、テレビ・ネットでの視聴方法までまとめます。

現地に行けない方も、今週前半の3連戦をリビングからしっかり楽しみましょう。


目次

この記事で分かること

  • 5月19日〜21日・中日3連戦の阪神先発予想
  • 中日の予想先発
  • 阪神の予想バッテリー
  • 各試合の見どころ
  • 中日3連戦の勝ち越しポイント
  • テレビ放送・ネット配信予定

まずは結論|中日3連戦の先発予想一覧

今回の中日3連戦では、阪神は

西勇輝 → 茨木秀俊 → 大竹耕太郎

の順で先発すると予想します。

中日は、

金丸夢斗 → 三浦瑞樹 → マラー

の並びが有力です。

日付対戦カード阪神予想先発予想捕手中日予想先発主な視聴方法
5/19(火)18:00阪神 vs 中日
倉敷
西勇輝伏見寅威金丸夢斗虎テレ/DAZN/スカイA ほか
5/20(水)18:00阪神 vs 中日
甲子園
茨木秀俊坂本誠志郎三浦瑞樹虎テレ/DAZN/スカイA ほか
5/21(木)18:00阪神 vs 中日
甲子園
大竹耕太郎坂本誠志郎マラー虎テレ/DAZN/スカイA ほか

※記事執筆時点での予想です。
※捕手起用は先発投手以上に直前まで変わる可能性があるため、この記事では「予想バッテリー」として扱います。
※放送・配信予定は変更になる場合があります。最新情報は各公式発表をご確認ください。


先発投手予想のポイント

今回の中日3連戦でまず注目したいのは、
茨木秀俊が再び一軍先発のチャンスをつかみそうなことです。

阪神は、広島3連戦を終えると4週連続の6連戦に入ります。
先発投手の頭数が必要になる中で、二軍で結果を残していた茨木に登板機会が回ってくる可能性が高まっています。日刊スポーツも、茨木ら二軍先発陣にチャンスが巡ってくると報じています。

この流れを踏まえると、今回の中日3連戦は

  • 5月19日(火):西勇輝
  • 5月20日(水):茨木秀俊
  • 5月21日(木):大竹耕太郎

という並びを予想します。ポイントは、中5日で大竹を21日の中日戦に回し、高橋を間隔を開けて巨人戦の頭に持ってこれる点です。これにより、大竹を得意の甲子園で起用でき、高橋に1日休養を与えられます。

初戦は経験豊富な西で入り、
2戦目に茨木を送り込み、
3戦目は中5日で安定感のある大竹で締める。

6連戦の前半カードとして見ると、かなり意図の見えやすいローテーションです。

中日側は、金丸・三浦・マラーと、左腕が続く可能性があります。阪神打線としては、3試合を通じて左投手への対応力が問われるカードになりそうです。



5月19日(火)中日戦

西勇輝 × 伏見寅威  vs 金丸夢斗

中日3連戦の初戦は、阪神が西勇輝、中日が金丸夢斗の先発になると予想します。

西は前回5月12日のヤクルト戦で先発し、
6回2安打無失点、5奪三振の好投。阪神の10-0勝利に貢献し、今季2勝目を挙げました。バッテリーは伏見寅威でした。

今季の西は、ローテーション再編の中で再び存在感を強めています。
派手な奪三振型ではありませんが、緩急と制球で打者の芯を外しながら、試合全体を落ち着かせられるのが持ち味です。

6連戦の初戦を任せるには、非常に頼りになる投手と言えるでしょう。

対する中日の予想先発は、左腕の金丸夢斗
今季も中日の先発陣を支える存在として見込まれており、阪神打線としては初回から受け身にならず、ストライクゾーン内の球を積極的に仕留めたいところです。

この試合の見どころ

  • 西が6連戦の初戦で安定した投球を見せられるか
  • 伏見とのバッテリーが継続されるか
  • 阪神打線が金丸相手に早い回から主導権を握れるか

初戦を取れるかどうかで、3連戦の空気は大きく変わります。
阪神としては、西で落ち着いてカードに入りたい一戦です。


5月20日(水)中日戦

茨木秀俊 × 坂本誠志郎  vs 三浦瑞樹

2戦目は、阪神が茨木秀俊、中日が三浦瑞樹の先発になる可能性が高そうです。

茨木は今季、4月9日のヤクルト戦でプロ初先発初勝利を記録。
その試合では6回無失点と堂々たる投球を見せ、一気に注目度を高めました。

その後は一度崩れてしまいファームでの再調整を挟みましたが、直近の二軍戦では安定した内容を継続。
再び一軍での先発機会をつかんだ今回は、ローテーション争いにもう一度食い込むための重要な登板になります。

予想捕手は、プロ初先発時にもバッテリーを組んだ坂本誠志郎
もちろん当日の起用次第ですが、前回好投時の組み合わせを継続する可能性は十分にありそうです。

中日の予想先発は、左腕の三浦瑞樹
初戦の金丸に続いて左投手が来るなら、阪神打線としては2日続けて左腕攻略がテーマになります。

この試合の見どころ

  • 茨木が再び一軍の先発マウンドで結果を残せるか
  • 若手先発の好投が、今後のローテーション争いにどう影響するか
  • 阪神打線が左腕相手に早めの援護を届けられるか

中日3連戦の中でも、先のシーズンを見据える意味で非常に重要な試合です。
茨木がここで好投すれば、阪神の先発陣に新たな厚みが生まれます。


5月21日(木)中日戦

大竹耕太郎 × 坂本誠志郎  vs マラー

中日3連戦の3戦目は、阪神が大竹耕太郎、中日がマラーの先発になると予想します。

大竹は前回5月15日の広島戦に先発し、
6回5安打2失点。打線の援護に恵まれず黒星となりましたが、クオリティースタートは達成しており、投球内容そのものを大きく悲観する必要はありません。

今回も前回に引き続き中5日登板で、苦手なドームではなく得意の甲子園に持ってくると予想します。
大竹の持ち味は、球速ではなく制球・緩急・打者との駆け引き。中日打線を打たせて取りながら、テンポよく試合を進められるかがポイントになります。

対する中日の予想先発は、左腕のマラー
金丸、三浦に続いて3戦連続で左投手と対戦する形になれば、阪神打線の左腕対応力が大きく問われるカードになります。

この試合の見どころ

  • 大竹がカード3戦目を安定してまとめられるか
  • 中日3連戦を勝ち越し、週末の巨人戦へ良い流れで入れるか
  • 阪神打線が3試合続く左腕との対戦で結果を出せるか

この試合を取れるかどうかで、今週前半の評価は大きく変わります。
週末の巨人戦へ弾みをつけるためにも、非常に大事な1戦です。


予想バッテリーまで見ると、中日3連戦はもっと面白い

今回の中日3連戦では、先発投手だけでなく
どの捕手とバッテリーを組むか
にも注目です。

現時点では、

  • 西勇輝 ― 伏見寅威
  • 茨木秀俊 ― 坂本誠志郎
  • 大竹耕太郎 ― 坂本誠志郎

という組み合わせを予想します。

もちろん、捕手起用は当日の打順や相手投手との兼ね合い、連戦中の休養も関係するため、直前まで分かりません。
それでも、先発投手だけでなく「誰と組むか」まで見ておくと、試合前のスタメン発表もより楽しめます。

特に今回のカードでは、

  • 西と伏見の組み合わせが続くか
  • 茨木の再登板で誰が女房役を務めるか
  • 大竹にどの捕手を合わせるか

が見どころです。


中日3連戦のカード展望|阪神は勝ち越して巨人戦へ

今週前半の中日3連戦は、阪神にとって
できれば2勝1敗以上で終えたいカードです。

週末には東京ドームで巨人3連戦が待っています。
だからこそ、最下位に沈む中日戦で勢いを落とさず、打線の調子を上げ、良い形で後半カードへつなげたいところです。

今回の先発予想を見ると、

  • 初戦は経験豊富な西
  • 2戦目は期待の若手・茨木
  • 3戦目は安定感のある大竹

という並び。
カード全体としては、阪神が十分に勝ち越しを狙える構成だと見ています。

一方で、中日は金丸・三浦・マラーと左投手が続く可能性があり、阪神打線にとっては決して楽な3連戦ではありません。森下、大山を筆頭に右打者には頑張ってほしいですね!

投手陣が試合を作り、打線が少ない好機をものにできるかが、カードの分かれ目になりそうです。

トラ技師の今週前半の見立て

目標は2勝1敗。
初戦の西でカードに落ち着いて入り、2戦目の茨木を良い形で支えたいところです。
3戦目の大竹までに勝ち越しの流れを作れれば、週末の巨人戦へかなり良い形で入れると思います。
左腕が続く可能性が高いだけに、森下、大山の爆発に期待します。


今週前半の阪神戦を自宅で見る方法

5月19日〜21日の中日3連戦は、
すべて阪神主催試合です。

そのため、虎テレで3試合すべて視聴可能
さらに、DAZNやスカイAでも視聴でき、地上波放送も予定されています。

日付対戦カードテレビ放送ネット配信
5/19(火)18:00阪神 vs 中日関西テレビ/東海テレビ/スカイA虎テレ/DAZN
5/20(水)18:00阪神 vs 中日ABCテレビ/スカイA虎テレ/DAZN
5/21(木)18:00阪神 vs 中日三重テレビ/KBS京都/サンテレビ/NHK BS/スカイA虎テレ/DAZN

※放送・配信予定は変更になる場合があります。最新情報は各公式発表をご確認ください。


今週前半は「虎テレをテレビで見る」楽しさを味わいやすい3連戦

今回の中日3連戦は、
3試合すべて阪神主催で、虎テレでまとめて追いやすいカードです。

スマホやタブレットで手軽に見るのも便利ですが、
地方開催の倉敷、甲子園ナイターと、球場の雰囲気が変わる3試合をじっくり楽しむなら、やはりテレビの大画面で見たいところ。

  • 西の老練な投球術
  • 茨木の再挑戦
  • 大竹の緩急と打者との駆け引き

こうした細かな見どころは、大きな画面で見るとより伝わってきます。

このブログでは、
地方の阪神ファンが、自宅でも試合を深く楽しめるように
先発予想やカードの見どころだけでなく、視聴方法や観戦環境についても発信していきます。


まとめ|5月19日〜21日の中日3連戦は「西・茨木・大竹」に注目

5月19日〜21日の阪神対中日3連戦は、

  • 19日:倉敷
  • 20日:甲子園
  • 21日:甲子園

で行われます。

現時点での先発予想は以下の通りです。

日付阪神予想先発中日予想先発
5/19(火)西勇輝金丸夢斗
5/20(水)茨木秀俊三浦瑞樹
5/21(木)大竹耕太郎マラー

注目したいのは、

  • 西で6連戦の初戦を取れるか
  • 茨木が再び一軍先発として結果を残せるか
  • 大竹がカード3戦目を安定して締められるか
  • 阪神打線が左腕続きの中日先発陣を攻略できるか

という4点です。

週末には、東京ドームで巨人との3連戦が待っています。
その前に、中日3連戦でしっかり勝ち越し、良い流れを作りたいところです。

今週前半も、リビングからしっかり虎を追いかけましょう。

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