阪神ファンなら、一度は「虎テレ」が気になったことがあるのではないでしょうか。
月額料金はいくらなのか。
阪神戦は全部見られるのか。
ファーム戦も配信されるのか。
スマホだけでなくテレビでも見られるのか。
安いけれど、使いにくい点はないのか。
長年、虎テレを利用している阪神ファンの私が、先に結論をお伝えします。
虎テレは、阪神を安く、深く、日常的に追いたい人にはおすすめです。
公式ホームページから登録すれば月額660円。阪神主催試合だけでなく、交流戦全試合、巨人との全試合、ファーム主催試合、キャンプ映像なども楽しめます。2019年以降の阪神主催試合をフルサイズ動画で見返せます。
ただし、広島・DeNA・中日・ヤクルトなどが主催する一部のビジターゲームは配信されません。虎テレだけで阪神の公式戦をすべて見ることはできないため、契約前には注意が必要です。
私は長崎に住んでいるため、甲子園へ気軽に通うことはできません。
地上波で阪神戦が放送される機会も限られています。
そんな地方虎党にとって、スマートフォンやパソコンから阪神の試合、ファーム、キャンプまで追える虎テレは、かなりありがたい存在です。
ただし、どんな阪神ファンにも無条件でおすすめできるわけではありません。
この記事では、虎テレの料金、見られる試合、メリット・デメリット、テレビ視聴、解約方法、DAZN・スカパー!との違いまで、本音で解説します。
虎テレとは?阪神タイガース公式の動画配信サービス
虎テレは、阪神タイガースが提供する公式動画配信サービスです。
スマートフォン、タブレット、パソコンから、一軍公式戦、ファーム戦、キャンプ中継などを視聴できます。
試合をライブで見るだけでなく、選手名、打撃結果、イニングなどから見たいプレーを探せる「シーン検索」や、ファンの反応を反映する「熱狂メーター」など、阪神ファン向けの機能も用意されています。
一般的なスポーツ配信サービスとの大きな違いは、阪神タイガースに特化していることです。
プロ野球全体を広く見るためのサービスというより、
- 阪神の一軍戦を見たい
- ファームの若虎も追いたい
- キャンプから選手の状態を確認したい
- 好きな選手のプレーを見返したい
- 阪神がない生活は考えられない
という人に向いています。
一軍戦だけでなく、若手の成長過程や、故障から復帰を目指す選手の実戦まで追えるのが、虎テレならではの魅力です。
虎テレの料金はいくら?
虎テレの料金は、登録方法によって異なります。
虎テレ公式ホームページから登録する場合
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 月額会員プラン | 月額660円(税込) |
| 1試合視聴プラン | 1試合220円(税込) |
| 年間プラン・公式FC会員限定 | 年額6,800円(税込) |
虎テレアプリ内で登録する場合
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 月額会員プラン | 月額680円(税込) |
| 1試合視聴・App Store | 1試合320円(税込) |
| 1試合視聴・Google Play | 1試合250円(税込) |
| 年間プラン | 登録不可 |
料金面だけで考えるなら、虎テレ公式ホームページから登録するのがお得です。
公式ホームページで登録したアカウントでも、同じメールアドレスとパスワードを使って虎テレアプリへログインできます。
阪神戦を月に3試合以上見るなら、基本的には月額プランでよいでしょう。
月額660円は、缶ビール数本ほどの金額です。
一軍戦だけでなくファームやキャンプ映像まで見られることを考えると、阪神ファン向けサービスとしてはかなり良心的な価格だと思います。
月途中の登録でも日割りはない
虎テレ公式ホームページから月額プランに登録した場合、月途中の加入でも日割り計算にはなりません。
登録月以降は、毎月1日から月末までを1か月として自動更新されます。
アプリ内課金の場合は30日ごとの自動更新です。
月末に数日だけ利用したい場合は、1試合視聴プランも検討できます。
ただ、月額660円なので、数試合見る予定があるなら月額プランの方が使いやすいでしょう。
虎テレで見られる試合・コンテンツ
虎テレを契約する前に、最も重要なのが配信対象です。
「虎テレに入れば阪神戦を全部見られる」と思っている方もいるかもしれませんが、虎テレだけですべての公式戦を網羅することはできません。
虎テレ公式が案内している主な配信範囲は、次のとおりです。
| 試合・コンテンツ | 虎テレでの視聴 |
|---|---|
| 阪神タイガース主催の一軍公式戦 | 全試合視聴可能 |
| セ・パ交流戦 | 全試合視聴可能 |
| 読売ジャイアンツとの公式戦 | 全試合視聴可能 |
| その他の球団が主催するビジターゲーム | 視聴できない試合あり |
| SGLスタジアム・甲子園で行われるファーム戦 | 全試合視聴可能 |
| キャンプ中継 | 配信あり |
| シーン検索・過去映像 | 利用可能 |
虎テレ公式では、阪神主催試合、交流戦全試合、巨人との全試合、SGLスタジアム尼崎と甲子園球場で行われるファーム戦をライブ中継すると案内しています。
阪神主催の一軍公式戦
甲子園や京セラドーム大阪などで行われる阪神主催試合は、虎テレの中心コンテンツです。
プレーボールからヒーローインタビューまで視聴できるため、甲子園の試合を中心に追いたい阪神ファンには十分な内容です。
交流戦は全試合見られる
虎テレでは、セ・パ交流戦を全試合配信します。
阪神がビジター側になる試合も含まれるため、交流戦期間は虎テレの価値がさらに高くなります。
普段は見られないパ・リーグの球場で戦う阪神を追えるのは、大きなメリットです。
巨人戦も全試合見られる
巨人との公式戦も、主催球団にかかわらず全試合が配信対象です。
甲子園での巨人戦だけでなく、東京ドームで行われる伝統の一戦も虎テレで見られます。
「巨人戦だけは絶対に見逃したくない!」
という阪神ファンにとって、これはかなり大きいです。
その他のビジターゲームは見られない試合がある
一方、DeNA、広島、中日、ヤクルトなどが主催するビジターゲームは、すべてが虎テレで配信されるわけではありません。
たとえば、
- マツダスタジアムでの広島戦
- バンテリンドームでの中日戦
- 神宮球場でのヤクルト戦
- 横浜スタジアムでのDeNA戦
などは、虎テレだけでは見られない場合があります。
したがって、
「阪神の一軍公式戦を1試合も逃したくない」
という人は、虎テレだけでは不十分です。
スカパー!プロ野球セットなど、より配信範囲の広いサービスも検討した方がよいでしょう。
関連記事
・【2026年版】阪神戦の視聴方法まとめ|テレビ・ネット配信・スカパー!・虎テレ・DAZNを徹底比較
ファーム戦を追えるのが虎テレの強み
虎テレの大きな魅力が、ファーム主催試合を見られることです。
一軍だけを追うなら、地上波、BS、CS、DAZNなどにも選択肢があります。
しかし、
- ドラフトで入団した新人
- 一軍昇格を目指す若手
- 調整中の主力選手
- 怪我から復帰する選手
- 新外国人選手
まで細かく追いたいなら、虎テレの価値は一気に上がります。
私自身、SGLスタジアム尼崎でファーム戦を現地観戦してから、二軍戦の見方が変わりました。
一軍で突然活躍したように見える選手にも、ファームで試行錯誤してきた時間があります。
「あの選手、二軍で見ていた時から良かったんよ!」
と言えるのも、阪神を深く追う楽しさです。
シーン検索で見たいプレーだけ探せる
虎テレでは、選手名、打撃結果、イニングなどから見たいプレーを探せます。
シーズンを通して、特定選手のホームランなどを続けて再生することも可能です。
仕事や子育てで試合を最初から最後まで見られない人にとって、これは便利です。
- 今日のホームランだけ見たい
- 好きな選手の打席を見返したい
- 才木浩人の奪三振シーンを確認したい
- ファームで若手が打った場面を見たい
といった使い方ができます。
実際に使って感じた虎テレの本音レビュー
私が虎テレを使い続けている最大の理由は、月額660円という安さだけではありません。
一軍戦だけでなく、ファームやキャンプまで含めて「阪神の日常」を追えるからです。
特に地方に住んでいると、地上波で阪神戦が放送される機会は限られます。
そんな環境でも、スマートフォンを開けば阪神がいる。
バックグラウンド再生も可能です。
この安心感は、地方虎党にとって大きいと思います。
画質については、CS放送やテレビ中継と比べても、はっきりした違いは分かりませんでした。
インターネット回線の状態によって画質が変わったり、通信が安定しないと映像が止まったりする可能性もあります。虎テレ公式も、通常は2Mbps以上、高画質版は5Mbps以上の回線速度を推奨し、回線環境によって画質が変動すると案内しています。
また、スマートフォンやパソコンでは利用しやすい一方、テレビで見る時は少し手間がかかります。
専用のテレビアプリを開くだけで見られるサービスと比べると、大画面視聴のしやすさには改善の余地があると感じます。
それでも、
- 月額660円
- 阪神主催試合
- 交流戦全試合
- 巨人戦全試合
- ファーム主催試合
- キャンプ中継
- シーン検索
- 過去試合のアーカイブ
まで含まれていることを考えると、総合的な満足度は高いです。
また、2019年以降の阪神主催試合をフルサイズ動画で見返せるのもめちゃめちゃ嬉しい。
個人的には、虎テレを「阪神戦を全試合見るためのサービス」と考えるより、
安い料金で、阪神を毎日のように深く追うための公式サービス
と考えると、魅力が分かりやすいと思います。
トラ技師の実体験レビュー
| 評価項目 | トラ技師の評価 |
|---|---|
| 利用年数 | トータルで10年以上 |
| 主な視聴端末 | スマホ、テレビ(Fire TV Stick)など |
| 画質 | 荒さは感じない |
| 安定性 | 通信環境に依存 |
| 遅延 | 通信環境に依存 |
| 操作性 | 操作簡単で使いやすい |
| ファーム | 気になる選手が出る試合は見てる |
| キャンプ | 選手インタビューは貴重 |
| 最大の不満 | ビジターも全試合中継してほしい(笑) |
| 継続理由 | コスパが最強 |
虎テレのメリット6つ
メリット1:月額660円で始めやすい
虎テレ最大のメリットは、料金の安さです。
公式ホームページから登録すれば月額660円。
月に10試合見れば、単純計算で1試合あたり66円です。
全試合を網羅するサービスではありませんが、阪神主催試合、交流戦、巨人戦、ファーム、キャンプまで楽しめることを考えると、コストパフォーマンスは高いと思います。
メリット2:地方でも阪神を身近に感じられる
関西圏を離れると、阪神戦の地上波中継は一気に少なくなります。
長崎に住む私にとって、甲子園は気軽に行ける場所ではありません。
飛行機や新幹線。
ホテル。
チケット。
家族との日程調整。
現地観戦は最高ですが、毎週行くのは難しい。
だからこそ、普段から阪神を追える環境が重要です。
仕事の休憩中にスマートフォンで確認する。
帰宅後にパソコンで見る。
休日はテレビに映して家族と観戦する。
虎テレは、甲子園から遠く離れた阪神ファンとチームの距離を縮めてくれます。
メリット3:ファームの若虎まで追える
一軍で活躍する選手も、最初から一軍のスターだったわけではありません。
ファームで打席を重ね、守備を鍛え、投手なら球数を増やしながら、一軍昇格の準備を進めています。
その過程を見られると、選手への思い入れが深くなります。
また、怪我から復帰する選手についても、いきなり一軍へ戻るとは限りません。
ファームで守備につけているか。
全力で走れているか。
連日出場できているか。
そうした段階を見られるのも、虎テレの魅力です。
ただし、映像だけで選手の医学的な状態を断定することはできません。
放射線技師としても、見た目の動きと怪我の治癒状態は必ずしも一致しないため、「復帰確実」と決めつけずに見守ることが大切だと考えています。
メリット4:キャンプから阪神を楽しめる
阪神ファンにとって、春季キャンプはシーズン前の大きなイベントです。
新人はどこまで通用しそうか。
若手の身体は大きくなったか。
新外国人選手の動きはどうか。
主力選手の仕上がりは順調か。
試合結果だけでなく、練習の様子、選手の表情、首脳陣の起用法まで見られます。
キャンプの動きだけでシーズンの成績を予測することはできません。
それでも、開幕前から選手の変化を追うことで、シーズンが始まった時の楽しさは何倍にもなります。
メリット5:忙しくても見たい場面を追える
仕事、家事、育児があると、毎試合を最初から最後まで見るのは難しいですよね。
野球は3時間で終わるとも限りません。
延長戦になれば、4時間を超えることもあります。
虎テレのシーン検索を使えば、試合をすべて見られない日でも、気になるプレーを探しやすくなります。
好きな選手の打席だけを見る。
ホームランをもう一度見る。
投手の奪三振を見返す。
忙しい30〜50代の阪神ファンにとって、こうした使い方ができるのは大きなメリットです。
メリット6:2019年以降の主催試合をフルサイズで見返せる
虎テレでは、2019年以降に行われた阪神主催試合が、フルサイズ動画としてアーカイブされています。
ハイライト映像だけではありません。
試合開始から終了まで、当時の試合展開を最初から見返せるのが魅力です。虎テレ公式でも、対象試合をプレーボールからゲームセットまで完全中継し、シーズンを通して見たいシーンや選手のプレーを検索・再生できると案内しています。
プロ野球のシーズン中でも、毎日阪神戦があるわけではありません。
月曜日の移動日。
雨天中止になった日。
オールスター期間。
シーズンが終わった後の長いオフ。
そんな「阪神戦がない日」に、過去のお気に入りの試合を最初から見るのも、虎テレの楽しみ方の一つです。
- 劇的なサヨナラ勝ち
- 優勝を決めた試合
- 推し選手が大活躍した試合
- 才木浩人投手や村上頌樹投手の快投
- 佐藤輝明選手が特大ホームランを放った試合
- 若手選手がブレイクするきっかけになった試合
結果を知っている試合でも、改めて最初から見ると新しい発見があります。
「あのホームランの前に、相手投手はどんな配球をしていたのか」
「試合を決めた場面まで、どのような流れがあったのか」
「当時は気づかなかった若手選手が出場していなかったか」
名場面だけを切り取ったハイライトとは違い、試合全体を見返せるからこそ分かることがあります。
私のように過去の阪神戦を見ながら、もう一度勝利の余韻に浸りたいファンにはたまりません。
虎テレは、現在の阪神を追うためだけのサービスではありません。
過去の阪神戦をいつでも取り出せる、虎党専用の映像保管庫でもあります。
ライブ配信だけでなく、試合のない日やオフシーズンにも楽しめることを考えると、月額660円を継続する理由の一つになります。
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※アーカイブの公開期間や対象試合は、今後のサービス内容によって変更される可能性があります。
虎テレのデメリット・注意点
デメリット1:阪神戦を全試合見られない
最大のデメリットは、阪神の一軍公式戦をすべて見られるわけではないことです。
阪神主催試合、交流戦、巨人戦は見られますが、その他の球団が主催するビジターゲームには配信されない試合があります。
阪神戦を1試合も逃したくない人にとっては、虎テレだけでは足りません。
その場合は、スカパー!プロ野球セットなどを検討する必要があります。
デメリット2:テレビ視聴には少し工夫が必要
虎テレはスマートフォン、タブレット、パソコンでは利用しやすいサービスです。
一方、テレビで見る場合は、専用アプリをテレビで開くだけとはいきません。
虎テレが公式に案内しているテレビ視聴方法は、
- Chromecast
- AirPlay(iPhone・iPad)
です。
Fire TV Stickには虎テレ専用アプリがありません。
Silkブラウザを使って虎テレのWebサイトへアクセスし、視聴できる場合がありますが、これは虎テレ公式が対応テレビ機器として案内している方法ではありません。
端末、ブラウザ、虎テレ側の仕様変更などによって、正常に動作しない可能性があります。
また、パソコンとテレビをHDMIケーブルで接続する方法もあります。
詳しい手順と注意点は、別記事で解説しています。
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デメリット3:インターネット環境に左右される
虎テレはインターネット回線を利用するサービスです。
通信環境によっては、
- 画質が落ちる
- 映像が止まる
- 読み込みに時間がかかる
- 音声と映像が乱れる
可能性があります。
虎テレ公式の推奨回線速度は2Mbps以上、高画質版では5Mbps以上です。また、利用する回線によって画質が変動する場合があると案内されています。
契約前には、公式サイトのデモ映像を再生し、自宅の端末と通信環境で問題なく見られるか確認することが推奨されています。
デメリット4:登録方法によって料金と更新方法が違う
公式ホームページから登録すると月額660円ですが、アプリ内課金では月額680円です。
また、公式ホームページ経由は月単位、アプリ内課金は30日ごとの自動更新になります。
大きな差ではありませんが、登録先によって解約方法も変わるため、どこで契約したか覚えておきましょう。
個人的には、公式ホームページから登録し、アプリには登録済みのアカウントでログインする方法が分かりやすいと思います。
デメリット5:他球団や他スポーツを見る人には物足りない
虎テレは阪神に特化しています。
阪神だけを追いたい人には大きなメリットですが、
- 他球団の試合も見たい
- パ・リーグも追いたい
- サッカーやF1なども見たい
- 順位争いをする球団の試合も確認したい
という人には物足りないでしょう。
阪神を安く深く追うなら虎テレ。
プロ野球全体を見たいならスカパー!。
野球以外のスポーツも見たいならDAZN。
目的を分けて考えることが大切です。
虎テレ・DAZN・スカパー!を比較
3つのサービスは、単純にどれが優れているという関係ではありません。
視聴したい試合と予算によって、最適なサービスが変わります。
| サービス | 料金感 | 阪神戦 | ファーム・キャンプ | テレビ視聴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| 虎テレ | 安い | 主催・交流戦・巨人戦中心 | 阪神コンテンツが充実 | 少し工夫が必要 | 阪神を安く深く追いたい |
| DAZN | 中〜高 | 配信対象の阪神戦 | 虎テレほど阪神特化ではない | 対応機器が多い | 他スポーツも見たい |
| スカパー!プロ野球セット | 高い | 12球団公式戦を広くカバー | チャンネル・配信による | テレビで見やすい | 阪神戦をできるだけ逃したくない |
DAZNでは、野球向けの年間プランや、サッカーなどを含む総合プランが提供されています。2026年2月以降のDAZN STANDARDは月額4,200円など複数の料金体系があります。
スカパー!は2026年もセ・パ12球団の公式戦全試合生中継を案内しています。
虎テレがおすすめ
- 阪神を中心に見る
- 料金を抑えたい
- ファームやキャンプも見たい
- 一部のビジター戦が見られなくても許容できる
DAZNがおすすめ
- 阪神戦だけでなく他スポーツも見る
- サッカーなども楽しみたい
- 対応テレビやFire TV Stickで手軽に見たい
スカパー!がおすすめ
- 阪神戦をできるだけすべて見たい
- 他球団の試合も見る
- テレビで安定して見たい
- 月額料金より配信範囲を優先する
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【2026年版】スカパー!のプロ野球中継まとめ|12球団のチャンネル・料金・全試合見られる?
虎テレがおすすめな人
虎テレは、次のような人におすすめです。
- 阪神タイガースが好き
- 月額料金を安く抑えたい
- 阪神主催試合を中心に見たい
- 交流戦と巨人戦を見たい
- ファームの若虎を追いたい
- キャンプ映像も楽しみたい
- 地方在住で阪神戦の中継が少ない
- 好きな選手のプレーを見返したい
- 一部のビジター戦が見られなくても許容できる
特に、地方在住の阪神ファンには相性の良いサービスです。
甲子園には頻繁に行けない。
でも、阪神を日常的に追いたい。
そんな思いに応えてくれるのが虎テレです。
虎テレをおすすめしない人
反対に、次のような人には虎テレだけでは不十分です。
- 阪神の一軍公式戦を1試合も逃したくない
- すべてのビジターゲームを見たい
- 他球団の試合も幅広く見たい
- テレビの専用アプリだけで簡単に見たい
- インターネット接続や機器設定が苦手
- 月額料金より試合の網羅性を重視する
特に「阪神戦を全試合見たい」という人は、虎テレだけで契約を完結させない方がよいでしょう。
虎テレの登録・解約方法
登録方法
料金を抑えるなら、虎テレ公式ホームページからの登録がおすすめです。
公式ホームページでアカウントを作成し、月額プランなどを選択します。
登録後は、スマートフォンやタブレットの虎テレアプリにも同じアカウントでログインできます。
解約方法
虎テレ公式ホームページから登録した場合は、虎テレにログインし、「登録情報」から退会手続きを行います。
App StoreやGoogle Playのアプリ内課金で登録した場合は、それぞれのサブスクリプション管理画面から解約します。
登録した場所と解約する場所が異なる場合があるため、注意してください。
よくある質問
虎テレは月額いくらですか?
虎テレ公式ホームページから登録する場合は月額660円です。
アプリ内課金の場合は月額680円になります。
料金を抑えたい場合は、公式ホームページからの登録がおすすめです。
虎テレで阪神戦は全部見られますか?
阪神の一軍公式戦をすべて見られるわけではありません。
阪神主催試合、交流戦全試合、巨人との全試合は視聴できますが、その他の球団が主催する一部のビジターゲームは配信対象外です。
虎テレはテレビで見られますか?
テレビでも視聴できます。
虎テレが公式に対応を案内しているテレビ機器は、ChromecastとAirPlayです。
Fire TV Stickでは、Silkブラウザから視聴できる場合がありますが、虎テレ公式が対応機器として案内している方法ではありません。
虎テレはスマートフォンとパソコンの両方で見られますか?
クレジットカード決済の場合は、同時視聴でなければ、同じアカウントを使ってスマートフォンやパソコンなどの端末を切り替えて視聴できます。
端末を切り替えて使う場合、公式Q&Aではクレジットカード決済が案内されています。
虎テレは複数端末で同時視聴できますか?
通常の利用では、複数端末での同時視聴を前提にしない方がよいでしょう。
公式Q&Aでは、クレジットカード決済の場合も「同時でなければ」端末を切り替えて視聴できると案内されています。
虎テレでファーム戦も見られますか?
SGLスタジアム尼崎と甲子園球場で行われるファーム戦は、全試合が配信対象と案内されています。
一軍昇格を目指す若手や、調整中の主力選手を追いたい人におすすめです。
虎テレはいつ解約すればよいですか?
公式ホームページ経由の月額プランは、登録月以降、毎月1日から月末までを1か月として自動更新されます。
解約を検討している場合は、次回更新前に手続きを行いましょう。
アプリ内課金は30日ごとの自動更新となるため、契約したストアの更新日を確認してください。
まとめ|虎テレは安く深く阪神を追いたい人におすすめ
虎テレは、阪神ファンにとって非常に魅力的な公式動画配信サービスです。
特に評価したいのは、次の点です。
- 公式ホームページ経由なら月額660円
- 阪神主催試合を見られる
- 交流戦を全試合見られる
- 巨人との全試合を見られる
- ファーム主催試合を追える
- キャンプ中継も楽しめる
- シーン検索で好きなプレーを見返せる
- 地方在住でも阪神を日常的に追える
- 2019年以降の阪神主催試合をフルサイズ動画で見返せる
一方で、注意点もあります。
- 阪神の一軍公式戦をすべて見られるわけではない
- 一部のビジターゲームは配信されない
- テレビ視聴には機器や設定が必要
- Fire TV Stickは虎テレの公式対応機器ではない
- インターネット回線によって画質や安定性が変わる
- プロ野球全体を見るサービスではない
つまり虎テレは、
阪神戦をすべて網羅するためのサービスではなく、安い料金で阪神を深く追うためのサービス
です。
阪神主催試合を中心に見たい。
巨人戦は絶対に外したくない。
若虎の成長も追いたい。
キャンプからシーズンを楽しみたい。
そんな阪神ファンなら、月額660円の価値を十分に感じられると思います。
甲子園には毎週行けない。
地上波中継も少ない。
それでも、阪神は毎日追いたい。
地方虎党にとって虎テレは、甲子園と自宅をつないでくれる、心強いサービスです。
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