【7月24日〜26日】阪神vs巨人 先発予想|才木・伊原・村上で首位攻防戦へ(試合後ふりかえり)

前カードのDeNA戦は0-7の完敗から、劇的な2連勝。

阪神はDeNAとの3連戦を2勝1敗で終え、ついに単独首位へ浮上しました!

初戦は打線が沈黙して大敗しましたが、第2戦は延長11回に髙寺望夢がサヨナラ打。木下里都が2勝目を挙げました。

そして第3戦は、近本光司が3安打、伏見寅威も移籍後初の猛打賞。最後は近本の二塁打から中野拓夢が送り、森下翔太の犠牲フライで5-4のサヨナラ勝ちです。

初戦を0-7で落としたときは、正直どうなることかと思いました。

しかし、そこから接戦を2試合連続で取り切った。

こういう勝ち方ができるのは大きい!

7月22日の試合終了時点で、阪神は49勝38敗1分で単独首位。2位の巨人は48勝39敗2分で、その差はわずか1ゲームです。

そして、7月24日から甲子園で始まるのは、その巨人との3連戦。

しかも、オールスター前最後のカードです。

2026年のオールスターゲームは7月28日、29日に開催されるため、今回の伝統の一戦を終えると、ペナントレースはひと区切りを迎えます。

首位と2位による直接対決。

伝統の阪神・巨人戦。

オールスター前最後の3連戦。

条件がそろいすぎている!

阪神の予想先発は、才木浩人、伊原陵人、村上頌樹。

対する巨人は、ウィットリー、竹丸和幸、小笠原慎之介と予想します。

才木は巨人戦の連勝をさらに伸ばせるのか。

竹丸と阪神の工藤泰成、木下里都らによる新人王争いはどう動くのか。

そして、米球界を経て巨人へ加入した小笠原を、阪神打線は攻略できるのか。

首位の座を守り、気持ちよくオールスター休みへ入るためにも、絶対に勝ち越したい3連戦です!

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目次

まずは結論|阪神vs巨人3連戦の先発予想一覧

トラ技師は、阪神が才木浩人、伊原陵人、村上頌樹。

巨人はウィットリー、竹丸和幸、小笠原慎之介の順で登板すると予想します。

日程試合阪神の予想先発巨人の予想先発主な見どころ
7月24日(金)第1戦才木浩人ウィットリーGキラー才木と奪三振型右腕の投げ合い
7月25日(土)第2戦伊原陵人竹丸和幸ドラ1左腕対決と新人王争い
7月26日(日)第3戦村上頌樹小笠原慎之介精密機械・村上と米球界帰り左腕の対決

3試合とも18時開始で阪神甲子園球場です。

今季の阪神は巨人戦で9勝5敗と勝ち越していますが、現在のゲーム差はわずか「1」。

今回の結果次第では、首位と2位が入れ替わる可能性もあります。

まさに首位攻防戦です。


先発予想のポイント

阪神は才木・伊原・村上と予想

第1戦は、中6日で才木浩人が登板すると予想します。

才木は7月17日の広島戦で8回130球を投げ、4安打2失点で今季7勝目を挙げました。

球数は多くなりましたが、オールスター休みを控えた首位攻防戦。エースをカード初戦に立てる可能性は高いでしょう。

第2戦は伊原陵人と予想します。

伊原は7月16日の中日戦に先発し、5回2安打1失点。勝敗はつきませんでしたが、今季は5試合で3勝0敗、防御率3.18と結果を残しています。

通常の中6日より間隔が空きますが、前回の巨人戦では5回1/3を1失点に抑えて勝利投手になりました。

巨人との相性も踏まえ、伊原を第2戦に投入すると予想します。

第3戦は村上頌樹。

村上は7月19日の広島戦で6回2失点。今季は17試合で7勝5敗、防御率2.03と、先発ローテーションの軸として安定した成績を残しています。

才木でカードの流れをつかみ、最後は村上で締める。

オールスター前最後のカードとしては、かなり強力な3人です。

巨人はウィットリー・竹丸・小笠原と予想

巨人は、直近の中日3連戦で先発した3投手が、そのまま中6日で阪神戦へ回ると予想します。

第1戦はウィットリー。

7月17日の中日戦では6回1失点、11奪三振。勝敗はつきませんでしたが、圧倒的な奪三振能力を見せました。

第2戦はドラフト1位ルーキーの竹丸和幸。

7月18日の中日戦では6回97球、10奪三振を記録しましたが、2本塁打を浴びて3失点。敗戦投手になっています。

そして第3戦は小笠原慎之介。

7月19日の巨人加入後初登板では、中日を相手に6回87球、3安打無失点、無四球で勝利投手になりました。

かつて所属した古巣を相手に、見事な日本球界復帰登板を見せています。

ウィットリー、竹丸、小笠原。

タイプの違う3投手が並ぶため、阪神打線には試合ごとの対応力が求められます。

竹丸と阪神の若手による新人王争いにも注目

今カードで特に注目したいのが、竹丸和幸です。

竹丸は2025年ドラフト1位で巨人に入団した左腕。

ここまで14試合に登板し、6勝7敗、防御率3.07。85回を投げて91個の三振を奪っています。

勝敗だけを見ると負け越していますが、新人投手が先発ローテーションを守り、すでに85回を投げていることは高く評価されるでしょう。

一方、阪神では工藤泰成、木下里都らが救援陣で存在感を見せています。

竹丸が先発として勝ち星と投球回を積み上げるのか。

それとも工藤、木下らが接戦で重要な仕事を重ねるのか。

第2戦は首位攻防戦であると同時に、セ・リーグ新人王争いを考えるうえでも見逃せない一戦になりそうです。


阪神vs巨人3連戦の観戦ガイド|7月24日〜26日

7月24日(金)第1戦

才木浩人vsウィットリー

カード初戦は、右の本格派同士による奪三振対決を予想します。

才木は97回1/3を投げて120奪三振。

ウィットリーも75回2/3で91奪三振を記録しています。

どちらも、1イニングに1個以上のペースで三振を奪っている投手です。

打者が球を前へ飛ばすことさえ簡単ではない。

ロースコアになる可能性が高い第1戦でしょう。

比較項目才木浩人ウィットリー
今季登板16試合13試合
今季勝敗7勝4敗3勝4敗
防御率2.772.50
前回登板7月17日・広島戦7月17日・中日戦
前回の勝敗勝利勝敗なし
投球回8回6回
球数130球107球
失点2失点1失点

※今季成績は7月22日の試合終了時点。

この試合の見どころ

  • 才木は巨人戦11連勝を達成できるか
  • 両先発の奪三振能力
  • 才木の前回130球からの回復状態
  • 近本、中野がウィットリーから出塁できるか
  • 先制点をどちらが奪うか

最大の注目は、やはり才木の巨人戦連勝です。

才木は7月8日の巨人戦で7回無失点と好投し、自身の巨人戦連勝を「10」へ伸ばしました。

すべて先発での巨人戦10連勝は史上初。今回は11連勝を懸けたマウンドになります。

もう、Gキラーという言葉だけでは足りないレベルです。笑

巨人側も、当然ながら才木への対策を練ってくるでしょう。

それでも高めの力強いストレートと、低めへ落ちるフォークを簡単に捉えることはできません。

注目したいのは立ち上がりです。

才木は前回登板で130球を投げています。

球数だけで疲労や故障リスクを決めつけることはできませんが、普段と比べてストレートの球威や制球、フォークの落ち方に違いがないかは見ておきたいポイントです。

才木浩人はなぜ巨人に強いのか?G戦10連勝を支える“高さ・フォーク・配球”をトラ技師目線で解説

ウィットリー攻略のポイント

ウィットリーは201センチの長身右腕。

高い位置から投げ下ろす力強いボールと、三振を奪える変化球が最大の武器です。

今季は75回2/3で91奪三振。

一方で32四球、5死球を与えています。

阪神打線が狙いたいのは、三振を恐れて何でも振ることではありません。

ボール球を見極め、ウィットリー自身に球数を投げさせることです。

ただし、慎重になりすぎて甘いストライクまで見送ると、追い込まれてから三振を奪われます。

早いカウントでストライクゾーンに入ってきた球は積極的に振る。

低めへ外れる変化球は我慢する。

この判断が重要です。

近本と中野が粘って出塁し、森下、大山、佐藤の前に走者を置けるか。

初戦は、阪神の上位打線がどれだけウィットリーに球数を投げさせられるかが勝負を分けそうです。


7月25日(土)第2戦

伊原陵人vs竹丸和幸

第2戦は、左腕同士の投げ合いを予想します。

伊原は今季5試合の登板ながら3勝0敗。

一方の竹丸は、すでに14試合、85回を投げて6勝を挙げています。

同じ左投手でも、立場は少し違います。

一軍で再び先発として結果を残したい伊原。

新人王を争いながら、巨人のローテーションを守る竹丸。

今後のシーズンを考えても、大きな意味を持つ一戦です。

比較項目伊原陵人竹丸和幸
今季登板5試合14試合
今季勝敗3勝0敗6勝7敗
防御率3.183.07
前回登板7月16日・中日戦7月18日・中日戦
前回の勝敗勝敗なし敗戦
投球回5回6回
球数93球97球
失点1失点3失点

※今季成績は7月22日の試合終了時点。

この試合の見どころ

  • 伊原は巨人戦に続いて結果を残せるか
  • 竹丸と工藤、木下らによる新人王争い
  • 左投手を相手に阪神がどの打線を組むか
  • 森下、大山、立石正広ら右打者の内容
  • 早い段階でブルペン勝負になるか

伊原は7月9日の巨人戦で5回1/3を1失点に抑え、勝利投手になっています。

被安打は4本。6三振を奪い、巨人打線を10得点で破った試合です。

今回も巨人を抑えれば、先発ローテーション定着へ大きなアピールになります。

伊原に求めたいのは、できれば6回まで投げること。

今季の阪神は工藤や木下ら若い救援陣も奮闘していますが、前カードでは延長戦を含む接戦が続きました。

オールスター休みが近いとはいえ、先発が早い回で降りれば、救援陣の負担は増えます。

伊原が試合をつくり、できるだけ長く投げられるかに注目です。

竹丸攻略のポイント

竹丸は85回で91奪三振。

新人とは思えないほど、三振を奪う力を持っています。

一方、ここまで9本の本塁打を許しています。前回の中日戦でも2本塁打を浴びました。

阪神打線としては、追い込まれる前の甘い球を逃したくありません。

竹丸は決め球を持っているため、2ストライク後に粘って攻略するのは簡単ではないでしょう。

狙い球を整理し、ファーストストライクから強く振る。

ただし、低めのボール球に手を出さない。

言葉にすると簡単ですが、この両立が攻略のポイントです。

また、右打者の働きも重要になります。

森下、大山に加え、立石をどこで起用するのか。

前カードで猛打賞を記録した伏見のスタメン起用も考えられます。

竹丸は新人王争いのライバルですが、ここでは遠慮する必要はありません。

甲子園でプロの厳しさを教えたい!


7月26日(日)第3戦

村上頌樹vs小笠原慎之介

第3戦は、村上頌樹と小笠原慎之介の投げ合いを予想します。

村上は今季115回1/3を投げ、防御率2.03。

対する小笠原は、巨人加入後初登板となった7月19日の中日戦で6回無失点の好投を見せました。

村上は2023年のセ・リーグMVPにも輝いた実績ある右腕。

小笠原も中日時代から長くセ・リーグで投げ、米球界を経て巨人に加入した左腕です。

経験豊富な投手同士による、前半戦最後の一戦になりそうです。

比較項目村上頌樹小笠原慎之介
今季登板17試合1試合
今季勝敗7勝5敗1勝0敗
防御率2.030.00
前回登板7月19日・広島戦7月19日・中日戦
前回の勝敗勝敗なし勝利
投球回6回6回
球数121球87球
失点2失点0失点

※今季成績は7月22日の試合終了時点。

この試合の見どころ

  • 村上の安定した制球力
  • 小笠原の巨人加入後2試合目
  • 阪神打線の左腕対策
  • 中日時代から対戦してきた経験を生かせるか
  • 前半戦最後の試合を勝利で締められるか

村上は115回1/3で22四球。

ストライクゾーンの中で勝負しながら、大崩れしにくい制球力が最大の魅力です。

ただし、今季は11本塁打を許しています。

巨人打線に対しても、甘く入ったストレートやカットボールを一発にされないことが重要です。

特にダルベックは要注意!

トラ技師として観察したいのは、投球フォームの再現性です。

村上は、投球ごとの動きのばらつきが少なく、同じフォームからコースへ投げ分けられる投手です。

終盤になっても踏み出す足の位置や上体の傾き、リリース位置が大きく変わらなければ、村上らしい投球を続けられていると考えやすいでしょう。

小笠原攻略のポイント

小笠原の2026年の一軍登板は、まだ1試合だけです。

前回は6回3安打無失点、6奪三振、無四球。

非常に安定した復帰登板でした。

ただし、1試合だけで現在の小笠原を判断することはできません。

阪神打線は中日時代に何度も対戦していますが、米球界での経験を経て、球種の割合や配球、打者への攻め方が変化している可能性があります。

「以前対戦した小笠原」と決めつけないことが大切です。

攻略のポイントは、立ち上がりから走者を出すこと。

前回の小笠原は無四球で、テンポ良く6回まで投げています。

近本、中野が簡単にアウトになれば、小笠原を気持ち良く投げさせてしまいます。

粘って球数を投げさせる。

甘いストライクは積極的に捉える。

出塁したら足やバントも使い、守備にもプレッシャーをかける。

右打者だけに期待するのではなく、近本、中野、佐藤輝ら左打者が左腕をどう攻略するかも重要です。

米球界帰りだからといって、必要以上に恐れることはありません。

阪神打線には小笠原との対戦経験があります。

その経験に、現在の映像とデータを加え、早い段階で変化を見抜きたいところです。


3連戦の展望|阪神は首位を守ってオールスターへ

阪神にとって、今回の3連戦は「勝ち越せれば十分」という通常のカードとは少し意味が違います。

巨人とのゲーム差は1。

阪神が1勝2敗なら、両チームの勝敗は並びます。

3連敗すれば、巨人に首位を明け渡すことになります。

一方、阪神が2勝1敗ならゲーム差は2。

3連勝すれば、一気に4ゲーム差まで広げられます。

直接対決とは、そういうカードです。

阪神が有利と考えるポイント

  • 今季の巨人戦で9勝5敗と勝ち越している
  • 第1戦に巨人戦10連勝中の才木を投入できる
  • 村上まで回れば先発投手の実績と安定感が高い
  • 甲子園で戦える
  • DeNA戦を劇的な2連勝で終えた

特に、第1戦を才木で取れるかは重要です。

才木で勝てば、チームは勢いに乗り、巨人側には「また才木を打てなかった」という苦手意識が残ります。

逆に、才木で敗れると、巨人は一気に勢いづくでしょう。

カード初戦ですが、3連戦全体の流れを左右する試合です。

阪神が警戒したいポイント

  • 巨人の予想先発3人はいずれも直近登板で試合をつくっている
  • ウィットリーと竹丸は奪三振能力が高い
  • 第2戦、第3戦は左投手が続く
  • 小笠原は巨人でのデータがまだ少ない
  • 前カードで阪神の救援陣が接戦を戦っている

巨人の先発陣は簡単な相手ではありません。

特にウィットリーと竹丸は、多少走者を出しても三振でピンチを切り抜ける力があります。

阪神打線が狙うべきは、大量得点ではなく先制点です。

1点を先に取り、先発投手が守り、終盤に追加点を奪う。

阪神らしい試合へ持ち込めるかが鍵になります。


阪神vs巨人3連戦を自宅で見る方法

7月24日からの阪神・巨人3連戦は、地上波、BS、CS、ネット配信で視聴できます。

日程地上波BSCSネット配信
7月24日(金)サンテレビBSテレ東GAORA SPORTS虎テレ・DAZN
7月25日(土)サンテレビNHK BSスカイA虎テレ・DAZN
7月26日(日)サンテレビBS朝日スカイA虎テレ・DAZN

阪神公式サイトでは、3試合とも18時からBS中継が予定されています。放送局や放送時間は変更される可能性があるため、試合当日にも番組表を確認してください。

長崎から見るならBS中継が便利

長崎では、関西ローカルのサンテレビを通常のテレビ放送で見ることはできません。

しかし、今回の3連戦はBSテレ東、NHK BS、BS朝日で中継予定です。

BSを視聴できる環境があれば、テレビの大画面で阪神・巨人戦を楽しめます。

特に今回のような首位攻防戦は、スマートフォンの小さな画面ではなく、テレビでじっくり見たい!

第1戦のBSテレ東は基本の放送枠が20時54分までですが、最大延長が予定されています。第2戦のNHK BS、第3戦のBS朝日は試合終了までの放送予定です。

ネット配信なら虎テレ・DAZN

ネット配信では、3試合とも虎テレとDAZNでライブ配信される予定です。

阪神主催試合を中心に見たい人は虎テレ。

阪神戦だけでなく、ほかのプロ野球やサッカーなども見たい人はDAZNが向いています。

ただし、配信サービスによって視聴できる試合や対応端末、テレビへの接続方法が異なります。

料金だけで決めず、自分がどの試合をどの端末で見たいのかを整理して選びましょう。

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まとめ|伝統の一戦を勝ち越し、首位でオールスターへ!

7月24日から甲子園で行われる阪神・巨人3連戦。

トラ技師は、以下の先発投手を予想しました。

日程阪神巨人
7月24日才木浩人ウィットリー
7月25日伊原陵人竹丸和幸
7月26日村上頌樹小笠原慎之介

第1戦は、巨人戦10連勝中の才木と、奪三振能力の高いウィットリー。

第2戦は、伊原と新人王候補・竹丸の左腕対決。

第3戦は、防御率2.03の村上と、米球界帰りの小笠原が投げ合うと予想します。

どの試合も見どころが多すぎる!

阪神はDeNA戦の初戦を0-7で落としながら、そこから2試合連続のサヨナラ勝ちで単独首位へ浮上しました。

苦しい試合でも、最後まで諦めずに勝ち切れる。

この粘り強さを、巨人との首位攻防戦でも見せてほしいところです。

ゲーム差は、わずか1。

ただの伝統の一戦ではありません。

首位の座を懸けた、オールスター前最後の直接対決です。

まずはGキラー・才木で初戦を取る。

伊原で巨人打線の勢いを止める。

最後は村上で締める。

最低でも勝ち越し。

できることなら、甲子園で3連勝だ!

首位のまま、気持ちよくオールスターを迎えましょう!

頑張れ、阪神タイガース!

試合後追記|予想の答え合わせと次カードへの影響

今回の阪神先発予想は3戦とも正解でした✨

カードとしては、2連敗するも3戦目で1−0で勝利!3連敗しなくて良かったですね😆

これで前半戦終わり、阪神と巨人は同率で首位です。

オールスター期間をゆっくり休んで、後半戦に備えて欲しいですね。

オールスターに出場する選手は怪我せず楽しんでください!!


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この記事を書いた人

長崎在住、現役放射線技師。
地上波放送がないこの地で、自宅を「甲子園」にするために視聴環境を極めました。職業柄、画質の粗さと選手の怪我が許せないタイプ。「快適な観戦環境」と「マニアックな医学的視点」で、虎党の自宅ライフをサポートします。

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