前カードのDeNA戦は0-7の完敗から、劇的な2連勝。
阪神はDeNAとの3連戦を2勝1敗で終え、ついに単独首位へ浮上しました!
初戦は打線が沈黙して大敗しましたが、第2戦は延長11回に髙寺望夢がサヨナラ打。木下里都が2勝目を挙げました。
そして第3戦は、近本光司が3安打、伏見寅威も移籍後初の猛打賞。最後は近本の二塁打から中野拓夢が送り、森下翔太の犠牲フライで5-4のサヨナラ勝ちです。
初戦を0-7で落としたときは、正直どうなることかと思いました。
しかし、そこから接戦を2試合連続で取り切った。
こういう勝ち方ができるのは大きい!
7月22日の試合終了時点で、阪神は49勝38敗1分で単独首位。2位の巨人は48勝39敗2分で、その差はわずか1ゲームです。
そして、7月24日から甲子園で始まるのは、その巨人との3連戦。
しかも、オールスター前最後のカードです。
2026年のオールスターゲームは7月28日、29日に開催されるため、今回の伝統の一戦を終えると、ペナントレースはひと区切りを迎えます。
首位と2位による直接対決。
伝統の阪神・巨人戦。
オールスター前最後の3連戦。
条件がそろいすぎている!
阪神の予想先発は、才木浩人、伊原陵人、村上頌樹。
対する巨人は、ウィットリー、竹丸和幸、小笠原慎之介と予想します。
才木は巨人戦の連勝をさらに伸ばせるのか。
竹丸と阪神の工藤泰成、木下里都らによる新人王争いはどう動くのか。
そして、米球界を経て巨人へ加入した小笠原を、阪神打線は攻略できるのか。
首位の座を守り、気持ちよくオールスター休みへ入るためにも、絶対に勝ち越したい3連戦です!
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→【7月20日〜22日】阪神vsDeNA 先発予想|大竹・下村・伊原で甲子園3連戦へ
→阪神先発ローテーション2026|前半戦の振り返りと後半戦予想・最終成績を考察
まずは結論|阪神vs巨人3連戦の先発予想一覧
トラ技師は、阪神が才木浩人、伊原陵人、村上頌樹。
巨人はウィットリー、竹丸和幸、小笠原慎之介の順で登板すると予想します。
| 日程 | 試合 | 阪神の予想先発 | 巨人の予想先発 | 主な見どころ |
|---|---|---|---|---|
| 7月24日(金) | 第1戦 | 才木浩人 | ウィットリー | Gキラー才木と奪三振型右腕の投げ合い |
| 7月25日(土) | 第2戦 | 伊原陵人 | 竹丸和幸 | ドラ1左腕対決と新人王争い |
| 7月26日(日) | 第3戦 | 村上頌樹 | 小笠原慎之介 | 精密機械・村上と米球界帰り左腕の対決 |
3試合とも18時開始で阪神甲子園球場です。
今季の阪神は巨人戦で9勝5敗と勝ち越していますが、現在のゲーム差はわずか「1」。
今回の結果次第では、首位と2位が入れ替わる可能性もあります。
まさに首位攻防戦です。
先発予想のポイント
阪神は才木・伊原・村上と予想
第1戦は、中6日で才木浩人が登板すると予想します。
才木は7月17日の広島戦で8回130球を投げ、4安打2失点で今季7勝目を挙げました。
球数は多くなりましたが、オールスター休みを控えた首位攻防戦。エースをカード初戦に立てる可能性は高いでしょう。
第2戦は伊原陵人と予想します。
伊原は7月16日の中日戦に先発し、5回2安打1失点。勝敗はつきませんでしたが、今季は5試合で3勝0敗、防御率3.18と結果を残しています。
通常の中6日より間隔が空きますが、前回の巨人戦では5回1/3を1失点に抑えて勝利投手になりました。
巨人との相性も踏まえ、伊原を第2戦に投入すると予想します。
第3戦は村上頌樹。
村上は7月19日の広島戦で6回2失点。今季は17試合で7勝5敗、防御率2.03と、先発ローテーションの軸として安定した成績を残しています。
才木でカードの流れをつかみ、最後は村上で締める。
オールスター前最後のカードとしては、かなり強力な3人です。
巨人はウィットリー・竹丸・小笠原と予想
巨人は、直近の中日3連戦で先発した3投手が、そのまま中6日で阪神戦へ回ると予想します。
第1戦はウィットリー。
7月17日の中日戦では6回1失点、11奪三振。勝敗はつきませんでしたが、圧倒的な奪三振能力を見せました。
第2戦はドラフト1位ルーキーの竹丸和幸。
7月18日の中日戦では6回97球、10奪三振を記録しましたが、2本塁打を浴びて3失点。敗戦投手になっています。
そして第3戦は小笠原慎之介。
7月19日の巨人加入後初登板では、中日を相手に6回87球、3安打無失点、無四球で勝利投手になりました。
かつて所属した古巣を相手に、見事な日本球界復帰登板を見せています。
ウィットリー、竹丸、小笠原。
タイプの違う3投手が並ぶため、阪神打線には試合ごとの対応力が求められます。
竹丸と阪神の若手による新人王争いにも注目
今カードで特に注目したいのが、竹丸和幸です。
竹丸は2025年ドラフト1位で巨人に入団した左腕。
ここまで14試合に登板し、6勝7敗、防御率3.07。85回を投げて91個の三振を奪っています。
勝敗だけを見ると負け越していますが、新人投手が先発ローテーションを守り、すでに85回を投げていることは高く評価されるでしょう。
一方、阪神では工藤泰成、木下里都らが救援陣で存在感を見せています。
竹丸が先発として勝ち星と投球回を積み上げるのか。
それとも工藤、木下らが接戦で重要な仕事を重ねるのか。
第2戦は首位攻防戦であると同時に、セ・リーグ新人王争いを考えるうえでも見逃せない一戦になりそうです。
阪神vs巨人3連戦の観戦ガイド|7月24日〜26日
7月24日(金)第1戦
才木浩人vsウィットリー
カード初戦は、右の本格派同士による奪三振対決を予想します。
才木は97回1/3を投げて120奪三振。
ウィットリーも75回2/3で91奪三振を記録しています。
どちらも、1イニングに1個以上のペースで三振を奪っている投手です。
打者が球を前へ飛ばすことさえ簡単ではない。
ロースコアになる可能性が高い第1戦でしょう。
| 比較項目 | 才木浩人 | ウィットリー |
|---|---|---|
| 今季登板 | 16試合 | 13試合 |
| 今季勝敗 | 7勝4敗 | 3勝4敗 |
| 防御率 | 2.77 | 2.50 |
| 前回登板 | 7月17日・広島戦 | 7月17日・中日戦 |
| 前回の勝敗 | 勝利 | 勝敗なし |
| 投球回 | 8回 | 6回 |
| 球数 | 130球 | 107球 |
| 失点 | 2失点 | 1失点 |
※今季成績は7月22日の試合終了時点。
この試合の見どころ
- 才木は巨人戦11連勝を達成できるか
- 両先発の奪三振能力
- 才木の前回130球からの回復状態
- 近本、中野がウィットリーから出塁できるか
- 先制点をどちらが奪うか
最大の注目は、やはり才木の巨人戦連勝です。
才木は7月8日の巨人戦で7回無失点と好投し、自身の巨人戦連勝を「10」へ伸ばしました。
すべて先発での巨人戦10連勝は史上初。今回は11連勝を懸けたマウンドになります。
もう、Gキラーという言葉だけでは足りないレベルです。笑
巨人側も、当然ながら才木への対策を練ってくるでしょう。
それでも高めの力強いストレートと、低めへ落ちるフォークを簡単に捉えることはできません。
注目したいのは立ち上がりです。
才木は前回登板で130球を投げています。
球数だけで疲労や故障リスクを決めつけることはできませんが、普段と比べてストレートの球威や制球、フォークの落ち方に違いがないかは見ておきたいポイントです。
→才木浩人はなぜ巨人に強いのか?G戦10連勝を支える“高さ・フォーク・配球”をトラ技師目線で解説
ウィットリー攻略のポイント
ウィットリーは201センチの長身右腕。
高い位置から投げ下ろす力強いボールと、三振を奪える変化球が最大の武器です。
今季は75回2/3で91奪三振。
一方で32四球、5死球を与えています。
阪神打線が狙いたいのは、三振を恐れて何でも振ることではありません。
ボール球を見極め、ウィットリー自身に球数を投げさせることです。
ただし、慎重になりすぎて甘いストライクまで見送ると、追い込まれてから三振を奪われます。
早いカウントでストライクゾーンに入ってきた球は積極的に振る。
低めへ外れる変化球は我慢する。
この判断が重要です。
近本と中野が粘って出塁し、森下、大山、佐藤の前に走者を置けるか。
初戦は、阪神の上位打線がどれだけウィットリーに球数を投げさせられるかが勝負を分けそうです。
7月25日(土)第2戦
伊原陵人vs竹丸和幸
第2戦は、左腕同士の投げ合いを予想します。
伊原は今季5試合の登板ながら3勝0敗。
一方の竹丸は、すでに14試合、85回を投げて6勝を挙げています。
同じ左投手でも、立場は少し違います。
一軍で再び先発として結果を残したい伊原。
新人王を争いながら、巨人のローテーションを守る竹丸。
今後のシーズンを考えても、大きな意味を持つ一戦です。
| 比較項目 | 伊原陵人 | 竹丸和幸 |
|---|---|---|
| 今季登板 | 5試合 | 14試合 |
| 今季勝敗 | 3勝0敗 | 6勝7敗 |
| 防御率 | 3.18 | 3.07 |
| 前回登板 | 7月16日・中日戦 | 7月18日・中日戦 |
| 前回の勝敗 | 勝敗なし | 敗戦 |
| 投球回 | 5回 | 6回 |
| 球数 | 93球 | 97球 |
| 失点 | 1失点 | 3失点 |
※今季成績は7月22日の試合終了時点。
この試合の見どころ
- 伊原は巨人戦に続いて結果を残せるか
- 竹丸と工藤、木下らによる新人王争い
- 左投手を相手に阪神がどの打線を組むか
- 森下、大山、立石正広ら右打者の内容
- 早い段階でブルペン勝負になるか
伊原は7月9日の巨人戦で5回1/3を1失点に抑え、勝利投手になっています。
被安打は4本。6三振を奪い、巨人打線を10得点で破った試合です。
今回も巨人を抑えれば、先発ローテーション定着へ大きなアピールになります。
伊原に求めたいのは、できれば6回まで投げること。
今季の阪神は工藤や木下ら若い救援陣も奮闘していますが、前カードでは延長戦を含む接戦が続きました。
オールスター休みが近いとはいえ、先発が早い回で降りれば、救援陣の負担は増えます。
伊原が試合をつくり、できるだけ長く投げられるかに注目です。
竹丸攻略のポイント
竹丸は85回で91奪三振。
新人とは思えないほど、三振を奪う力を持っています。
一方、ここまで9本の本塁打を許しています。前回の中日戦でも2本塁打を浴びました。
阪神打線としては、追い込まれる前の甘い球を逃したくありません。
竹丸は決め球を持っているため、2ストライク後に粘って攻略するのは簡単ではないでしょう。
狙い球を整理し、ファーストストライクから強く振る。
ただし、低めのボール球に手を出さない。
言葉にすると簡単ですが、この両立が攻略のポイントです。
また、右打者の働きも重要になります。
森下、大山に加え、立石をどこで起用するのか。
前カードで猛打賞を記録した伏見のスタメン起用も考えられます。
竹丸は新人王争いのライバルですが、ここでは遠慮する必要はありません。
甲子園でプロの厳しさを教えたい!
7月26日(日)第3戦
村上頌樹vs小笠原慎之介
第3戦は、村上頌樹と小笠原慎之介の投げ合いを予想します。
村上は今季115回1/3を投げ、防御率2.03。
対する小笠原は、巨人加入後初登板となった7月19日の中日戦で6回無失点の好投を見せました。
村上は2023年のセ・リーグMVPにも輝いた実績ある右腕。
小笠原も中日時代から長くセ・リーグで投げ、米球界を経て巨人に加入した左腕です。
経験豊富な投手同士による、前半戦最後の一戦になりそうです。
| 比較項目 | 村上頌樹 | 小笠原慎之介 |
|---|---|---|
| 今季登板 | 17試合 | 1試合 |
| 今季勝敗 | 7勝5敗 | 1勝0敗 |
| 防御率 | 2.03 | 0.00 |
| 前回登板 | 7月19日・広島戦 | 7月19日・中日戦 |
| 前回の勝敗 | 勝敗なし | 勝利 |
| 投球回 | 6回 | 6回 |
| 球数 | 121球 | 87球 |
| 失点 | 2失点 | 0失点 |
※今季成績は7月22日の試合終了時点。
この試合の見どころ
- 村上の安定した制球力
- 小笠原の巨人加入後2試合目
- 阪神打線の左腕対策
- 中日時代から対戦してきた経験を生かせるか
- 前半戦最後の試合を勝利で締められるか
村上は115回1/3で22四球。
ストライクゾーンの中で勝負しながら、大崩れしにくい制球力が最大の魅力です。
ただし、今季は11本塁打を許しています。
巨人打線に対しても、甘く入ったストレートやカットボールを一発にされないことが重要です。
特にダルベックは要注意!
トラ技師として観察したいのは、投球フォームの再現性です。
村上は、投球ごとの動きのばらつきが少なく、同じフォームからコースへ投げ分けられる投手です。
終盤になっても踏み出す足の位置や上体の傾き、リリース位置が大きく変わらなければ、村上らしい投球を続けられていると考えやすいでしょう。
小笠原攻略のポイント
小笠原の2026年の一軍登板は、まだ1試合だけです。
前回は6回3安打無失点、6奪三振、無四球。
非常に安定した復帰登板でした。
ただし、1試合だけで現在の小笠原を判断することはできません。
阪神打線は中日時代に何度も対戦していますが、米球界での経験を経て、球種の割合や配球、打者への攻め方が変化している可能性があります。
「以前対戦した小笠原」と決めつけないことが大切です。
攻略のポイントは、立ち上がりから走者を出すこと。
前回の小笠原は無四球で、テンポ良く6回まで投げています。
近本、中野が簡単にアウトになれば、小笠原を気持ち良く投げさせてしまいます。
粘って球数を投げさせる。
甘いストライクは積極的に捉える。
出塁したら足やバントも使い、守備にもプレッシャーをかける。
右打者だけに期待するのではなく、近本、中野、佐藤輝ら左打者が左腕をどう攻略するかも重要です。
米球界帰りだからといって、必要以上に恐れることはありません。
阪神打線には小笠原との対戦経験があります。
その経験に、現在の映像とデータを加え、早い段階で変化を見抜きたいところです。
3連戦の展望|阪神は首位を守ってオールスターへ
阪神にとって、今回の3連戦は「勝ち越せれば十分」という通常のカードとは少し意味が違います。
巨人とのゲーム差は1。
阪神が1勝2敗なら、両チームの勝敗は並びます。
3連敗すれば、巨人に首位を明け渡すことになります。
一方、阪神が2勝1敗ならゲーム差は2。
3連勝すれば、一気に4ゲーム差まで広げられます。
直接対決とは、そういうカードです。
阪神が有利と考えるポイント
- 今季の巨人戦で9勝5敗と勝ち越している
- 第1戦に巨人戦10連勝中の才木を投入できる
- 村上まで回れば先発投手の実績と安定感が高い
- 甲子園で戦える
- DeNA戦を劇的な2連勝で終えた
特に、第1戦を才木で取れるかは重要です。
才木で勝てば、チームは勢いに乗り、巨人側には「また才木を打てなかった」という苦手意識が残ります。
逆に、才木で敗れると、巨人は一気に勢いづくでしょう。
カード初戦ですが、3連戦全体の流れを左右する試合です。
阪神が警戒したいポイント
- 巨人の予想先発3人はいずれも直近登板で試合をつくっている
- ウィットリーと竹丸は奪三振能力が高い
- 第2戦、第3戦は左投手が続く
- 小笠原は巨人でのデータがまだ少ない
- 前カードで阪神の救援陣が接戦を戦っている
巨人の先発陣は簡単な相手ではありません。
特にウィットリーと竹丸は、多少走者を出しても三振でピンチを切り抜ける力があります。
阪神打線が狙うべきは、大量得点ではなく先制点です。
1点を先に取り、先発投手が守り、終盤に追加点を奪う。
阪神らしい試合へ持ち込めるかが鍵になります。
阪神vs巨人3連戦を自宅で見る方法
7月24日からの阪神・巨人3連戦は、地上波、BS、CS、ネット配信で視聴できます。
| 日程 | 地上波 | BS | CS | ネット配信 |
|---|---|---|---|---|
| 7月24日(金) | サンテレビ | BSテレ東 | GAORA SPORTS | 虎テレ・DAZN |
| 7月25日(土) | サンテレビ | NHK BS | スカイA | 虎テレ・DAZN |
| 7月26日(日) | サンテレビ | BS朝日 | スカイA | 虎テレ・DAZN |
阪神公式サイトでは、3試合とも18時からBS中継が予定されています。放送局や放送時間は変更される可能性があるため、試合当日にも番組表を確認してください。
長崎から見るならBS中継が便利
長崎では、関西ローカルのサンテレビを通常のテレビ放送で見ることはできません。
しかし、今回の3連戦はBSテレ東、NHK BS、BS朝日で中継予定です。
BSを視聴できる環境があれば、テレビの大画面で阪神・巨人戦を楽しめます。
特に今回のような首位攻防戦は、スマートフォンの小さな画面ではなく、テレビでじっくり見たい!
第1戦のBSテレ東は基本の放送枠が20時54分までですが、最大延長が予定されています。第2戦のNHK BS、第3戦のBS朝日は試合終了までの放送予定です。
ネット配信なら虎テレ・DAZN
ネット配信では、3試合とも虎テレとDAZNでライブ配信される予定です。
阪神主催試合を中心に見たい人は虎テレ。
阪神戦だけでなく、ほかのプロ野球やサッカーなども見たい人はDAZNが向いています。
ただし、配信サービスによって視聴できる試合や対応端末、テレビへの接続方法が異なります。
料金だけで決めず、自分がどの試合をどの端末で見たいのかを整理して選びましょう。
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まとめ|伝統の一戦を勝ち越し、首位でオールスターへ!
7月24日から甲子園で行われる阪神・巨人3連戦。
トラ技師は、以下の先発投手を予想しました。
| 日程 | 阪神 | 巨人 |
|---|---|---|
| 7月24日 | 才木浩人 | ウィットリー |
| 7月25日 | 伊原陵人 | 竹丸和幸 |
| 7月26日 | 村上頌樹 | 小笠原慎之介 |
第1戦は、巨人戦10連勝中の才木と、奪三振能力の高いウィットリー。
第2戦は、伊原と新人王候補・竹丸の左腕対決。
第3戦は、防御率2.03の村上と、米球界帰りの小笠原が投げ合うと予想します。
どの試合も見どころが多すぎる!
阪神はDeNA戦の初戦を0-7で落としながら、そこから2試合連続のサヨナラ勝ちで単独首位へ浮上しました。
苦しい試合でも、最後まで諦めずに勝ち切れる。
この粘り強さを、巨人との首位攻防戦でも見せてほしいところです。
ゲーム差は、わずか1。
ただの伝統の一戦ではありません。
首位の座を懸けた、オールスター前最後の直接対決です。
まずはGキラー・才木で初戦を取る。
伊原で巨人打線の勢いを止める。
最後は村上で締める。
最低でも勝ち越し。
できることなら、甲子園で3連勝だ!
首位のまま、気持ちよくオールスターを迎えましょう!
頑張れ、阪神タイガース!
試合後追記|予想の答え合わせと次カードへの影響
今回の阪神先発予想は3戦とも正解でした✨
カードとしては、2連敗するも3戦目で1−0で勝利!3連敗しなくて良かったですね😆
これで前半戦終わり、阪神と巨人は同率で首位です。
オールスター期間をゆっくり休んで、後半戦に備えて欲しいですね。
オールスターに出場する選手は怪我せず楽しんでください!!

トラ技師カウンター(コメント大歓迎!)