プロ野球オールスター2026|阪神から誰が出る?出場選手・成績・ホームラン競争を総まとめ

2026年のプロ野球オールスターゲームに、阪神タイガースから多くの虎戦士が選ばれました。

髙橋遥人。
R.ドリス。
坂本誠志郎。
大山悠輔。
中野拓夢。
佐藤輝明。
森下翔太。

そして、セ・リーグを率いるのは阪神の藤川球児監督。

これはもう、阪神ファンとしては見逃せない球宴です。

しかも今年は、ただ「阪神からたくさん選ばれた」というだけではありません。

復活の左腕・髙橋遥人が初出場。
佐藤輝明と森下翔太は、ホームラン競争でも主役候補。
ドリスはこの年齢で初出場。
大山悠輔、中野拓夢はファン投票と選手間投票の両方で選ばれ、坂本誠志郎は選手から評価される捕手としての存在感を示しました。

さらに、阪神ファンにとっては藤川球児監督がセ・リーグをどう率いるのかも楽しみです。

この記事では、マイナビオールスターゲーム2026の概要、阪神からの出場選手、セ・リーグ・パ・リーグの選出選手一覧、ホームラン競争の候補まで、阪神ファン目線でわかりやすく整理します。

※この記事は2026年7月17日時点で確認できる公式情報をもとに作成しています。プラスワン投票や出場辞退・補充選手などにより、今後メンバーが変更される可能性があります。

目次

プロ野球オールスターゲーム2026の概要

まずは、今年のオールスターゲームの基本情報を整理しておきます。

試合日程球場試合開始主な中継予定
第1戦2026年7月28日(火)東京ドーム18:30テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2・ABEMA
第2戦2026年7月29日(水)富山市民球場18:30テレビ朝日系列・BS朝日・CSテレ朝チャンネル2・ABEMA
予備日2026年7月30日(木)富山市民球場18:30第2戦が雨天等中止の場合

第1戦は東京ドーム。
第2戦は富山市民球場。

地方開催があるのも、オールスターらしくて良いですよね。

普段はなかなかプロ野球の一軍公式戦を見られない地域でも、球宴という特別な舞台が開かれる。
こういうところも、オールスターゲームの魅力です。

また、今年のオールスターは全試合DH制。
試合は9回で終了し、引き分けの場合の再試合はありません。

阪神ファンとしては、地上波だけでなく、BS朝日、CSテレ朝チャンネル2、ABEMAでの放送・配信も確認しておきたいところです。
特にホームランダービーからしっかり見たい方は、試合前の中継時間も要チェックです。

オールスターの選出方法を簡単に解説

オールスターの出場選手は、主に以下の方法で選ばれます。

選出方法ざっくり言うと
ファン投票ファンが見たい選手を選ぶ投票
選手間投票現役選手が「この選手はすごい」と認める投票
監督選抜監督が成績やチームバランスを考えて選ぶ
プラスワン投票最後に両リーグ1人ずつ、ファン投票で追加選出する制度

ファン投票は、人気や注目度が大きく反映されます。
一方、選手間投票は「同じプロ野球選手からどう見られているか」が分かる投票です。

つまり、ファン投票と選手間投票の両方で選ばれるというのは、かなり価値があります。

ファンから見ても見たい選手。
選手から見てもすごい選手。

その両方を満たしているということだからです。

今回の阪神では、大山悠輔、中野拓夢、佐藤輝明、森下翔太が、ファン投票と選手間投票の両方で選ばれています。

これは阪神ファンとして、かなり誇らしいポイントです。

阪神からのオールスター出場選手一覧

阪神から選ばれた選手を一覧で整理します。

選手ポジション選出方法選抜回数2026年成績
髙橋遥人投手選手間投票1回目14登板、11勝1敗、防御率1.62
R.ドリス投手監督選抜1回目32登板、14セーブ、防御率1.48
坂本誠志郎捕手選手間投票2回目50試合出場
大山悠輔一塁手ファン投票・選手間投票4回目打率.271、12本塁打、50打点
中野拓夢二塁手ファン投票・選手間投票6回目打率.297、出塁率.351
佐藤輝明三塁手ファン投票・選手間投票5回目打率.342、20本塁打、60打点
森下翔太外野手ファン投票・選手間投票2回目打率.305、23本塁打、53打点

こうして見ると、かなり豪華です。

投手では復活左腕・髙橋遥人、ブルペンを支えるドリス。
捕手では坂本誠志郎。
内野では大山、中野、佐藤。
外野では森下。

そして監督は藤川球児。

阪神ファンにとっては、まさに“虎だらけの球宴”と言っていいメンバーです。
ただ、怪我さえなければ近本選手もきっと選ばれていたでしょう。

阪神ファンが特に注目したい選手

ここからは、阪神から選ばれた選手一人ひとりに、トラ技師目線で注目ポイントとメッセージを書いていきます。

髙橋遥人|復活左腕が選手間投票で初球宴へ

まずは髙橋遥人。

これは本当に胸が熱いです。

怪我に苦しみながらも、何度も立ち上がってきた左腕。
その髙橋遥人が、選手間投票でオールスター初選出。
ファン投票でも2位につけていました。

これは、ただの人気投票ではありません。
同じプロ野球選手たちが「今年の髙橋遥人はすごい」と認めたということです。

2026年は14登板で11勝1敗、防御率1.62。
数字だけを見ても圧巻です。

でも、髙橋遥人のすごさは数字だけでは語れません。

左腕から投げ込まれる角度。
打者の手元で伸びるストレート。
鋭く曲がる変化球。
そして、怪我を乗り越えてきた背景。

阪神ファンからすると、髙橋遥人が全国の舞台で投げる姿を見るだけで、もう泣けるレベルです。

オールスターでは、勝ち負け以上に、髙橋遥人のボールを他球団ファンにも見てほしい。

「これが阪神の髙橋遥人やぞ」

そう胸を張りたくなる初球宴です。

R.ドリス|帰ってきた剛腕が球宴のマウンドへ

ドリスの選出も嬉しいですね。

かつて阪神の守護神として投げていた剛腕が、再び虎のユニフォームで存在感を見せている。
そして、2026年のオールスターで初選出。

32登板で14セーブ、防御率1.48。
リリーフとして十分すぎる数字です。

ドリスの魅力は、やはり力のあるボール。
細かくかわすというより、強い球で押し込む迫力があります。

オールスターでは、短いイニングで全球勝負のような投球が見たいですね。

普段の公式戦では、どうしても勝敗や継投の事情があります。
でも球宴では、少し遊び心のある真っ向勝負も見られるかもしれません。

ドリスの豪快なボールで、東京ドームや富山のファンを沸かせてほしいです。

坂本誠志郎|選手から認められた“通好み”の捕手

坂本誠志郎は、派手なホームランを打つタイプではありません。

でも、阪神ファンなら分かります。

坂本がいる安心感。
投手との呼吸。
試合の流れを読む力。
そして、相手打者との駆け引き。

今回、坂本は選手間投票で選ばれました。
なんてたってWBC日本代表にも選ばれた選手です。

これはかなり意味が大きいです。

捕手は、外から見える数字だけでは評価しづらいポジションです。
打率や本塁打だけでなく、投手をどう導くか、試合をどう作るか、細かい部分が重要になります。

その坂本が、選手たちから評価されて球宴に選ばれた。

これは、阪神の投手陣を支えてきた仕事が、しっかり他球団の選手にも伝わっているということだと思います。

オールスターでは、坂本が誰とバッテリーを組むのかも注目です。

髙橋遥人と組めば阪神ファンとしては最高。
他球団のエース級投手と組む姿も見てみたい。

坂本の“捕手としての味”が全国に伝わる球宴になってほしいです。

大山悠輔|阪神の柱が4回目の球宴へ

大山悠輔は、もう阪神の柱です。

派手なタイプではないかもしれません。
でも、チームにとって必要不可欠な選手です。

2026年は打率.271、12本塁打、50打点。
数字としても、しっかり中軸の仕事をしています。
森下、サトテルに比べると地味ですが、5番打者としてはトップレベルの成績です。

大山の魅力は、打席での落ち着きと勝負強さ。
そして、どんな時もチームの中心に立ち続ける姿勢です。

ファン投票と選手間投票の両方で選ばれたことも大きいです。

阪神ファンから愛されている。
そして、相手選手からも認められている。

大山悠輔という選手の価値が、しっかり表れた選出だと思います。

オールスターでは、豪快な一発も見たいですが、個人的には大山らしい右中間への美しい打球も見たい。

派手なパフォーマンスだけが球宴ではありません。
大山のような“本物の柱”がいるから、チームは強くなる。

その存在感を、全国の野球ファンに見せてほしいです。

中野拓夢|6回目の選出が示す安定感

中野拓夢は、今回で6回目の選出です。

これは本当にすごいことです。

一度選ばれるだけでも大変なオールスターに、何度も選ばれ続ける。
それは、毎年のように一軍で結果を出し、守備でも打撃でも信頼されている証拠です。

2026年は打率.297、出塁率.351。
二塁手としての守備力に加え、打席でも安定感があります。

中野の良さは、派手さよりも“試合を整える力”です。

しぶとく打つ。
粘る。
次につなぐ。
守備で流れを切る。
走塁でも隙を突く。

オールスターはホームランや剛速球に注目が集まりがちですが、中野のような選手を見ると野球の奥深さが分かります。きっとホームラン競争の投手を今年もするでしょう(笑)

阪神ファンとしては、球宴でも中野の守備範囲、グラブさばき、打席での粘りに注目したいですね。

一見地味に見えるプレーほど、中野拓夢の価値が詰まっています。

佐藤輝明|球宴の主役候補、規格外のスイングを全国へ

佐藤輝明は、今年のオールスターでも主役候補です。

打率.342、20本塁打、60打点。
長打率も高く、まさにセ・リーグを代表する強打者として選ばれました。
三冠王の可能性も大いにあります。

佐藤輝明の魅力は、何と言っても一振りで空気を変えるスイングです。

打った瞬間に分かる打球。
逆方向でも伸びるパワー。
甲子園の浜風すら関係ないような飛距離。

これは球宴向きです。

オールスターでは、細かい勝負よりも、ファンが「うわっ!」と声を出すようなプレーが見たい。
その意味で、佐藤輝明は最高の選手です。

しかも、ホームランダービーの候補にももちろん入っています。

阪神ファンとしては、佐藤輝明が全国の舞台で特大弾を放つ姿を見たい。

東京ドームで、富山で、セ・パのスターたちが集まる中で、佐藤輝明の打球がスタンド上段へ突き刺さる。
想像するだけで最高です。

球宴の主役を奪う一発、期待しています。

森下翔太|今年の阪神を象徴する右の大砲

森下翔太も、今年の球宴で大注目の選手です。

2026年は打率.305、23本塁打、53打点。
本塁打数では、阪神の中でもトップクラスの存在感です。
サトテルの三冠王を止めるなら森下でしょう。

森下の魅力は、右打者らしい力強さと勝負強さ。
そして、スターになっていく空気感です。

打席に立つと、何かを起こしてくれそうな雰囲気がある。
これは大事です。

数字も文句なし。
ファン投票と選手間投票の両方で選ばれていることからも、今の森下が全国区の選手になりつつあることが分かります。

ホームランダービーでも、森下はかなり期待できます。

今年の本塁打数だけで見れば、サトテルの並び本命候補と言っていいでしょう。

佐藤輝明の飛距離ロマン。
森下翔太の勢いと勝負強さ。

この2人が並ぶだけで、阪神ファンとしてはたまりません。

オールスターで森下が一発を打てば、さらに全国の野球ファンに名前を刻むことになります。

森下翔太、ここで一気に“阪神の顔”から“球界の顔”へ行ってほしいです。

セ・リーグの選出選手一覧

ここからは、セ・リーグの出場選手を一覧で整理します。

記号は、
◎=ファン投票選抜
☆=選手間投票選抜
無印=監督選抜
です。

区分選手球団背番号選抜回数
監督藤川球児阪神222・11
コーチ相川亮二横浜DeNA811・6
コーチ橋上秀樹読売731・1
先発投手 ◎山野太一東京ヤクルト261
中継投手 ◎大勢読売153
抑え投手 ◎J.キハダ東京ヤクルト111
投手 ☆髙橋遥人阪神291
投手R.ドリス阪神981
投手東克樹横浜DeNA114
投手S.レイノルズ横浜DeNA621
投手田中瑛斗読売451
投手井上温大読売971
投手大野雄大中日224
投手松山晋也中日903
投手岡本駿広島東洋531
投手T.ハーン広島東洋681
投手清水昇東京ヤクルト173
投手星知弥東京ヤクルト241
捕手 ◎古賀優大東京ヤクルト21
捕手 ☆坂本誠志郎阪神122
捕手大城卓三読売242
捕手坂倉将吾広島東洋314
一塁手 ◎☆大山悠輔阪神34
二塁手 ◎☆中野拓夢阪神76
三塁手 ◎☆佐藤輝明阪神85
遊撃手 ◎村松開人中日51
遊撃手 ☆長岡秀樹東京ヤクルト74
内野手牧秀悟横浜DeNA25
内野手浦田俊輔読売321
外野手 ◎☆森下翔太阪神12
外野手 ◎☆細川成也中日553
外野手 ◎増田珠東京ヤクルト631
外野手 ☆T.キャベッジ読売131

阪神ファン目線で見ると、やはり野手の存在感がかなり強いです。

一塁・二塁・三塁・外野に阪神勢。
しかも大山、中野、佐藤、森下はファン投票と選手間投票の両方。

これは阪神ファンの投票力だけではなく、選手としての実力も評価されているということです。

さらに、髙橋遥人と坂本誠志郎が選手間投票で選ばれているのも熱い。

打者から見た髙橋遥人のすごさ。
選手から見た坂本誠志郎の捕手としての価値。

こういうところに、数字だけでは見えない評価が表れています。

パ・リーグの選出選手一覧

続いて、パ・リーグの出場選手一覧がこちらです。

区分選手球団背番号選抜回数
監督小久保裕紀福岡ソフトバンク903・16
コーチ新庄剛志北海道日本ハム12・9
コーチ岸田護オリックス711・3
先発投手 ◎☆伊藤大海北海道日本ハム172
中継投手 ◎鈴木昭汰千葉ロッテ472
抑え投手 ◎A.マチャドオリックス422
投手大津亮介福岡ソフトバンク192
投手R.オスナ福岡ソフトバンク542
投手北山亘基北海道日本ハム152
投手A.エスピノーザオリックス002
投手椋木蓮オリックス151
投手藤平尚真東北楽天461
投手髙橋光成埼玉西武132
投手岩城颯空埼玉西武201
投手平良海馬埼玉西武615
投手横山陸人千葉ロッテ151
捕手 ◎田宮裕涼北海道日本ハム642
捕手 ☆若月健矢オリックス23
一塁手 ◎清宮幸太郎北海道日本ハム213
一塁手 ☆T.ネビン埼玉西武261
二塁手 ◎小川龍成千葉ロッテ571
二塁手 ☆滝澤夏央埼玉西武622
三塁手 ◎☆栗原陵矢福岡ソフトバンク244
遊撃手 ◎水野達稀北海道日本ハム432
遊撃手 ☆村林一輝東北楽天62
内野手太田椋オリックス13
外野手 ◎☆万波中正北海道日本ハム664
外野手 ◎西川史礁千葉ロッテ61
外野手 ◎☆周東佑京福岡ソフトバンク233
外野手 ☆近藤健介福岡ソフトバンク37
外野手西川龍馬オリックス73
外野手辰己涼介東北楽天82
DH ◎☆F.レイエス北海道日本ハム992

パ・リーグは、やはりパワーとスピードのバランスが面白いメンバーです。

伊藤大海、平良海馬、R.オスナといった投手陣。
栗原陵矢、万波中正、清宮幸太郎、F.レイエスといった長距離砲。
周東佑京のスピード。
近藤健介の打撃技術。

普段セ・リーグ中心に見ている阪神ファンにとっては、パ・リーグのスターをまとめて見られる良い機会です。

特にホームランダービーでは、阪神勢とパ・リーグの大砲たちがどうぶつかるのか。
ここはかなり楽しみです。

ホームラン競争は誰が出る?

オールスターの前に楽しみなのが、ホームランダービーです。

2026年のホームランダービーは、セ・リーグ4名、パ・リーグ4名の合計8名が出場します。

出場選手はファン投票で決定。
投票期間は7月14日から7月20日まで。
結果発表は7月22日16時です。

対象となるのは、オールスター出場選手のうち、

2026年7月12日までにホームラン7本以上を打っている選手
または、2025年公式戦で15本以上打っている選手

です。

つまり、オールスターに選ばれていて、なおかつホームラン実績がある選手が候補になります。

ホームランダービーの候補選手一覧

ホームランダービーのノミネート選手は以下の通りです。

セ・リーグ

選手球団2026年本塁打数(7月12日現在)2025年本塁打数
森下翔太阪神2223
佐藤輝明阪神1840
T.キャベッジ読売1317
大山悠輔阪神1213
細川成也中日1220
牧秀悟横浜DeNA1116
坂倉将吾広島東洋95
大城卓三読売83

パ・リーグ

選手球団2026年本塁打数(7月12日現在)2025年本塁打数
栗原陵矢福岡ソフトバンク258
F.レイエス北海道日本ハム2032
近藤健介福岡ソフトバンク2010
万波中正北海道日本ハム1720
T.ネビン埼玉西武1121
清宮幸太郎北海道日本ハム912
西川史礁千葉ロッテ73

阪神からは、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の3人がノミネートされています。

これ、かなり熱いです。

阪神ファン的ホームランダービー注目は森下・佐藤・大山

阪神ファンとして一番期待したいのは、やはり森下翔太と佐藤輝明です。

2026年7月12日時点で、森下は22本塁打。
佐藤輝明は18本塁打。

数字だけで見れば、森下はセ・リーグのホームランダービー候補の中でもトップの本数です。

森下は今年の勢いそのもの。
振ればスタンドに届く雰囲気があります。

一方、佐藤輝明は飛距離ロマンです。

ホームランダービーという舞台では、打率や細かい内容以上に、どれだけ遠くへ飛ばせるか、どれだけ球場を沸かせられるかが重要になります。

その意味で、佐藤輝明は間違いなく球宴向きです。

そして大山悠輔。

大山は派手なパフォーマンスで魅せるタイプではないかもしれません。
でも、美しい弾道と確かな技術があります。

阪神ファンとしては、森下の勢い、佐藤の飛距離、大山の美しい放物線。
この3人のうち誰が選ばれても楽しめます。

個人的には、佐藤輝明と森下翔太は確実に選ばれると思うので、大山悠輔選ばれたらたら最高です。

飛距離の佐藤。
勢いの森下。
信頼の大山。

この3人が全国の野球ファンの前でフルスイングする。
阪神ファンとして、これ以上のロマンはなかなかありません。

オールスターを阪神目線で楽しむポイント

今年のオールスターは、阪神ファン目線で見どころがかなり多いです。

まずは藤川球児監督の采配。

セ・リーグを率いる藤川監督が、阪神の選手たちをどの場面で起用するのか。
髙橋遥人と坂本誠志郎の阪神バッテリーが見られるのか。
佐藤輝明と森下翔太を並べる場面があるのか。
大山、中野をどう使うのか。

普段の公式戦とは違う、球宴ならではの起用が楽しみです。

次に、普段の敵が味方になる面白さ。

シーズン中は怖い相手でも、オールスターでは同じセ・リーグの仲間になります。
東克樹、牧秀悟、大勢、細川成也、村松開人、長岡秀樹。
普段は「嫌やなあ」と思う選手ほど、球宴では頼もしく見えるものです。

そして、パ・リーグとの対決。

普段なかなか対戦しないパ・リーグのスターたちと、阪神勢がどうぶつかるのか。
佐藤や森下が伊藤大海や平良海馬と対戦する場面があれば、それだけでワクワクします。

オールスターは、勝敗だけを追う試合ではありません。

選手の個性を見る。
普段見られない対戦を楽しむ。
スター同士の真剣勝負と笑顔の両方を味わう。

そういう意味で、2026年の球宴は阪神ファンにとってかなり贅沢な時間になりそうです。

長崎・地方虎党は視聴環境も確認しておきたい

長崎の阪神ファンとしては、視聴環境も大事です。

オールスターはテレビ朝日系列、BS朝日、CSテレ朝チャンネル2、ABEMAで中継予定があります。

ただし、地上波は地域によって放送内容や時間が異なる場合があります。
ホームランダービーから見たい方、試合終了までしっかり見たい方は、BS・CS・ABEMAも確認しておくと安心です。

特に今年は、阪神勢の見どころが多すぎます。

ホームランダービーで森下や佐藤が出るかもしれない。
髙橋遥人の球宴初登板があるかもしれない。
坂本との阪神バッテリーが見られるかもしれない。
藤川監督の采配もある。

これはスマホで流し見するより、大画面でじっくり見たい球宴です。

自宅を少しでも“スタジアム化”して、ビール片手に楽しむ。
これが地方虎党の最高の楽しみ方かもしれません。

【2026年版】阪神戦の視聴方法まとめ|テレビ・ネット配信・スカパー!・虎テレ・DAZNを徹底比較

まとめ|2026年の球宴は阪神ファンにとって見どころ多すぎる

2026年のプロ野球オールスターゲームは、阪神ファンにとってかなり楽しみな球宴になりました。

阪神からは、髙橋遥人、R.ドリス、坂本誠志郎、大山悠輔、中野拓夢、佐藤輝明、森下翔太が選出。
さらに、セ・リーグを率いるのは藤川球児監督です。

髙橋遥人の初球宴。
ドリスの剛球。
坂本誠志郎の捕手力。
大山悠輔の存在感。
中野拓夢の職人芸。
佐藤輝明の規格外スイング。
森下翔太の勢い。

どこを見ても、阪神ファンにはたまらない要素ばかりです。

そしてホームランダービーでは、森下、佐藤、大山がノミネート。
阪神の大砲たちが全国の舞台でどんな打球を見せてくれるのか、期待せずにはいられません。

今年のオールスターは、ただの球宴ではありません。

阪神の強さ、選手層、スター性を全国に見せるチャンスです。

前半戦を戦い抜いた虎戦士たちが、東京ドームと富山でどんなプレーを見せてくれるのか。

阪神ファンなら、これは見逃せません。

今年の球宴は、阪神目線で思いっきり楽しみましょう。

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今さらですが、はじめまして。トラ技師です|阪神ブログを半年続けて見えてきたこと

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この記事を書いた人

長崎在住、現役放射線技師。
地上波放送がないこの地で、自宅を「甲子園」にするために視聴環境を極めました。職業柄、画質の粗さと選手の怪我が許せないタイプ。「快適な観戦環境」と「マニアックな医学的視点」で、虎党の自宅ライフをサポートします。

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