【2025年版】虎テレで見るべき阪神の神試合10選!優勝決定試合から甲子園サヨナラ劇まで

どうも!長崎の片隅から阪神を熱く応援する放射線技師、トラ技師です。

虎テレに入っている阪神ファンの皆さん。

試合がない日、オフシーズン、仕事終わりの夜。

ふと、こんな気持ちになることはありませんか?

「ああ、阪神戦が観たい」

でも、いざ虎テレを開いてみると、過去試合がたくさんありすぎて、

「結局、どの試合から観ればいいんだ?」

という贅沢な悩みにぶつかりますよね。

そこで今回は、2025年の阪神戦の中から、虎テレで見返したい神試合を10試合ピックアップしました。

2025年は、藤川球児監督の初年度。

開幕戦の勝利から、甲子園でのサヨナラ劇、関西ダービーの投手戦、そしてリーグ優勝決定試合まで、見返す価値のある試合が本当に多いシーズンでした。

この記事では、単に試合結果を並べるだけではなく、

「どんな人におすすめか」

「どんな気分のときに観ると楽しめるか」

「2025年の阪神を振り返るうえで、なぜ外せないのか」

という視点で紹介していきます。

虎テレに入っている方はもちろん、これから虎テレを使ってみようか迷っている阪神ファンの方にも、参考になればうれしいです。

目次

この記事で分かること

この記事では、以下の内容をまとめています。

・虎テレで見返したい2025年阪神の神試合10選
・開幕戦、サヨナラ勝ち、優勝決定試合などの見どころ
・どの試合をどんな気分のときに観るべきか
・まず1試合だけ観るならどれがおすすめか
・虎テレをテレビで楽しむおすすめ視聴スタイル

「虎テレで過去試合を見返したいけど、どれから観ればいいか分からない」

そんな方は、ぜひこの記事をブックマークしておいてください。

2025年の阪神は虎テレで見返す価値が高いシーズン

2025年の阪神タイガースは、藤川球児監督の初年度としてスタートしました。

監督が変わるシーズンは、どうしても期待と不安が入り混じります。

2023年に日本一を経験したチーム。

2024年には悔しさも味わったチーム。

その流れを受けて、2025年の阪神がどんな野球を見せるのか。

開幕前から、ファンの注目度はかなり高かったと思います。

そして実際にシーズンを振り返ると、2025年の阪神は見返したくなる試合が多い年でした。

藤川阪神の始まりを告げた開幕戦。

甲子園での本拠地初勝利。

近本光司選手の5安打、岩崎優投手の通算100セーブ。

ルーキー伊原陵人投手の好投。

関西ダービーでの延長サヨナラ勝ち。

巨人戦でのサヨナラ勝ち。

優勝マジック点灯。

そして、甲子園でのリーグ優勝決定試合。

2025年の阪神は、ただ勝っただけではありません。

チームとしての物語があり、選手ごとの成長や節目があり、何度でも見返したくなる瞬間がありました。

虎テレで過去試合を観るなら、こういう“物語のある勝ち試合”を選ぶと満足度が高いです。

虎テレで見るべき阪神戦2025年版・早見表

まずは、今回紹介する10試合を一覧でまとめます。

日付対戦相手スコア見どころおすすめタイプ
3月28日DeNA4-0藤川阪神の開幕戦勝利2025年の始まりを見たい人
4月11日中日6-3甲子園本拠地初勝利打線の勢いを感じたい人
5月17日広島5-2近本5安打、岩崎100セーブメモリアル試合が好きな人
5月18日広島3-1伊原陵人の好投と逆転勝ち若手の成長を見たい人
6月6日オリックス1-0関西ダービー延長サヨナラ投手戦・サヨナラ好き
7月3日巨人3-2伝統の一戦でサヨナラ勝ち巨人戦で熱くなりたい人
7月30日広島5-0優勝マジック39点灯優勝への流れを見たい人
8月9日ヤクルト6-2近本の走者一掃三塁打終盤の逆転劇を観たい人
8月30日巨人3-2マジック1桁突入首位固めの重みを感じたい人
9月7日広島2-0リーグ優勝決定試合全阪神ファン必見

どれも見返す価値がありますが、最初に1試合だけ観るなら、やはり9月7日の優勝決定試合は外せません。

ただ、試合展開の面白さで選ぶなら6月6日のオリックス戦や7月3日の巨人戦もかなりおすすめです。

ここからは、1試合ずつ詳しく紹介していきます。

虎テレで見るべき阪神の神試合10選

① 3月28日 vs DeNA|藤川阪神の始まりを告げた開幕戦

まず最初に見返したいのは、2025年3月28日のDeNA戦です。

この試合は、2025年シーズンの開幕戦。

そして、藤川球児監督にとっての公式戦初陣でした。

阪神は4-0で勝利。

佐藤輝明選手の先制2ランでシーズンの幕が開き、村上頌樹投手が8回途中まで無失点の好投を見せました。

開幕戦は、ただの1試合ではありません。

その年の空気感が一気に出る試合です。

特に監督が変わった初年度は、

「今年の阪神はどういう野球をするのか」

「藤川監督の采配はどうなのか」

「主力選手はどんな状態なのか」

という視点で、ファンもかなり注目していたはずです。

その中で、佐藤輝明選手が先制ホームラン。

村上頌樹投手がしっかり試合を作る。

そしてチームが完封勝利。

これ以上ないくらい気持ちのいいスタートだったと思います。

虎テレで見返すなら、佐藤輝明選手の一発だけでなく、村上投手のテンポや、チーム全体の落ち着きにも注目したいです。

2025年の阪神を振り返るなら、この試合から始めるのが一番自然です。

藤川阪神の始まりをもう一度味わいたい人におすすめの1試合です。

② 4月11日 vs 中日|甲子園本拠地初勝利、打線がつながった快勝劇

2試合目は、4月11日の中日戦です。

この試合は、2025年の甲子園本拠地初勝利。

スコアは6-3でした。

初回に2点を先行される苦しい立ち上がりでしたが、阪神打線がすぐに反撃します。

森下翔太選手、前川右京選手らの集中打で試合をひっくり返し、最終的には先発全員安打。

甲子園の空気が一気に乗ってくるような試合でした。

阪神ファンにとって、甲子園で勝つ試合はやはり特別です。

しかも、ただ勝つだけではなく、打線がしっかりつながって勝つ。

これは見返していて気持ちがいいです。

2025年の阪神は、投手力だけではなく、打線の厚みも感じさせる試合がありました。

この中日戦は、その良さが分かりやすく出た試合です。

虎テレで観るなら、初回に先制されてから、阪神がどう反撃していくかを楽しんでほしいです。

点を取られても慌てない。

すぐに打線がつながって、甲子園の雰囲気を変える。

この流れが非常に気持ちいいです。

打線の勢いを感じたい人、甲子園の本拠地初勝利を見返したい人におすすめです。

③ 5月17日 vs 広島|近本5安打と岩崎100セーブ、記録が重なった首位攻防戦

3試合目は、5月17日の広島戦です。

スコアは5-2。

派手な逆転サヨナラではありません。

しかし、かなり満足度の高い試合です。

この試合の見どころは、近本光司選手の5安打と、岩崎優投手の通算100セーブです。

近本選手が5安打を放つ試合は、それだけで見返す価値があります。

リードオフマンとして塁に出る。

相手投手にプレッシャーをかける。

守備でも走塁でもチームを支える。

阪神の攻撃は、やはり近本選手が機能すると一気にリズムが出ます。

そして最後は岩崎優投手が締めて、通算100セーブ。

岩崎投手は、派手に感情を表に出すタイプではありません。

でも、阪神のブルペンを長く支えてきた存在です。

その岩崎投手が100セーブに到達する試合というだけで、阪神ファンとしては胸に来るものがあります。

しかも相手は広島。

首位攻防の意味合いもある中で、個人記録とチームの勝利が重なった試合です。

虎テレで見返すなら、近本選手の各打席と、9回の岩崎投手のマウンドをじっくり観てほしいです。

記録達成の瞬間や、ベテランの重みを味わいたい人におすすめです。

④ 5月18日 vs 広島|ルーキー伊原陵人が首位攻防で見せた堂々の投球

4試合目は、5月18日の広島戦です。

前日に続いて、相手は広島。

スコアは3-1で阪神の勝利でした。

この試合の主役は、ルーキーの伊原陵人投手です。

首位攻防の3戦目という重たい試合で、6回1失点の好投。

ルーキーにとって、かなり大きな経験だったと思います。

プロの世界で結果を出すだけでも簡単ではありません。

ましてや、首位攻防の空気感の中で、先発として試合を作る。

これは相当なメンタルと準備が必要です。

この試合では、前川右京選手の代打安打から流れを作り、森下翔太選手の適時打で逆転。

若い選手たちが勝利に絡んだ点も印象的でした。

阪神は伝統的に、投手力で勝つチームというイメージが強いです。

そこに若い投手が加わり、さらに若い野手が勝負どころで流れを変える。

こういう試合は、チームの未来を感じられます。

虎テレで観るなら、伊原投手の立ち上がり、ピンチでの表情、そして6回まで試合を作る姿に注目したいです。

若手の成長や、これからの阪神を感じたい人におすすめの1試合です。

⑤ 6月6日 vs オリックス|関西ダービーでの延長10回サヨナラ勝ち

5試合目は、6月6日のオリックス戦です。

この試合は、かなり濃いです。

スコアは1-0。

しかも延長10回サヨナラ勝ち。

相手はオリックス。

関西ダービーでこの展開は、見返す価値が高すぎます。

村上頌樹投手が8回無失点の好投。

守備でも小幡竜平選手の併殺プレーなど、投手を支えるプレーが光りました。

そして最後は、木浪聖也選手のサヨナラ打。

一塁線を破る一打で、甲子園の空気が一気に爆発しました。

この試合は、投手戦好きにはたまりません。

得点はなかなか入りません。

でも、その分、1球1球の重みが増します。

ランナーが出るだけで空気が変わる。

守備の1プレーで流れが変わる。

そして最後の一打で、すべてが報われる。

さらに、この試合は石井大智投手のアクシデントもありました。

だからこそ、単なるサヨナラ勝ちではなく、チーム全員で拾った勝利という印象が強いです。

虎テレで見返すなら、9回や10回だけでなく、序盤からの投手戦もじっくり観てほしいです。

我慢の時間があるからこそ、サヨナラの瞬間が何倍にも気持ちよくなります。

投手戦、関西ダービー、甲子園サヨナラが好きな人には絶対おすすめです。

⑥ 7月3日 vs 巨人|伝統の一戦で豊田寛が決めたサヨナラ犠飛

6試合目は、7月3日の巨人戦です。

阪神対巨人。

このカードは、やはり特別です。

しかもこの試合は、甲子園でのサヨナラ勝ち。

スコアは3-2でした。

伝統の一戦で、接戦を制する。

それだけで阪神ファンの満足度はかなり高いと思います。

この試合は、投手陣が粘り、終盤は総力戦になりました。

そして最後は豊田寛選手のサヨナラ犠飛。

派手なホームランではありません。

でも、チームでつないで、最後に勝ち切る。

こういう勝ち方は、阪神らしさがあります。

しかも、この勝利で巨人に3連勝。

首位固めという意味でも、大きな1勝でした。

虎テレで見返すなら、サヨナラの瞬間だけでなく、そこまでのベンチワークや、投手陣の粘りも見どころです。

巨人相手の接戦は、リアルタイムで観ると胃が痛いです。

でも、勝つと分かってから見返すと、最高の娯楽になります。

巨人戦で熱くなりたい人、甲子園のサヨナラ劇を味わいたい人におすすめです。

⑦ 7月30日 vs 広島|優勝マジック39点灯、カウントダウンが始まった試合

7試合目は、7月30日の広島戦です。

スコアは5-0。

この試合の最大の意味は、優勝マジック39が点灯したことです。

シーズンの中で、優勝マジックが点灯する瞬間はやはり特別です。

もちろん、まだ優勝が決まったわけではありません。

でも、ファンの感覚としては、

「いよいよ来たな」

「本当に優勝が見えてきたな」

という空気に変わります。

この試合では、村上頌樹投手が粘ってゼロを並べ、打線も確実に加点していきました。

大山悠輔選手、熊谷敬宥選手の打点も効いていました。

派手な大逆転劇ではありません。

しかし、優勝へ向かって着実に階段を上がっていくような試合です。

2025年の阪神を振り返るうえで、この試合は重要です。

なぜなら、ここから優勝へのカウントダウンが本格的に始まるからです。

虎テレで見返すなら、試合そのものだけでなく、スタンドやベンチの空気感も含めて観たいです。

「これは本当に優勝できるかもしれない」

そんな感覚が、画面越しにも伝わってくるはずです。

2025年の優勝ロードを振り返りたい人におすすめの1試合です。

⑧ 8月9日 vs ヤクルト|近本の走者一掃三塁打と石井の記録が光った快勝劇

8試合目は、8月9日のヤクルト戦です。

スコアは6-2。

この試合は、終盤に一気に試合を動かす気持ちよさがあります。

8回に木浪聖也選手が押し出し四球を選び、さらに近本光司選手が走者一掃の三塁打。

一気に突き放す展開は、見返していてかなり爽快です。

近本選手の三塁打は、阪神ファンにとって何度見ても気持ちいいプレーのひとつです。

打つだけではなく、走る。

一気に三塁まで到達する。

相手に与えるダメージも大きく、試合の流れを完全に阪神へ引き寄せる一打でした。

さらに、この試合では石井大智投手にも注目です。

藤川監督のセ・リーグ記録に並ぶ38試合連続無失点。

これはブルペン陣の凄みを感じる記録です。

リリーフ投手は、毎回限られた場面で結果を求められます。

1点差の場面、走者を背負った場面、流れを止めたい場面。

その中で無失点を続ける難しさは、数字以上に大きいです。

この試合は、近本選手の攻撃面の爆発力と、石井投手の安定感の両方を楽しめる試合です。

終盤に一気に突き放す阪神を観たい人、ブルペン陣の凄みを感じたい人におすすめです。

⑨ 8月30日 vs 巨人|マジック1桁突入、首位の強さを感じる1勝

9試合目は、8月30日の巨人戦です。

スコアは3-2。

この試合で、阪神の優勝マジックは9となり、ついに1桁に突入しました。

相手は巨人。

時期はシーズン終盤。

優勝が現実味を帯びてくる中での直接対決。

この条件だけでも、かなり重みのある試合です。

試合では、森下翔太選手の先制打、佐藤輝明選手の勝ち越し打、熊谷敬宥選手の押し出し四球など、1点をもぎ取る阪神らしい攻撃が見られました。

大量得点で圧倒する試合ではありません。

でも、必要なところで点を取る。

守るべきところで守る。

そういう首位チームらしい勝ち方でした。

特に印象的なのは、守備面です。

終盤に佐藤輝明選手の失策がありながら、熊谷選手のバックアップ送球で救う場面がありました。

ミスが出ても、チームでカバーする。

これも強いチームに必要な要素です。

虎テレで見返すなら、得点シーンだけではなく、守備の連動やバックアップにも注目したい試合です。

2025年の阪神が、優勝へ向かって本当に強いチームになっていく過程を感じられます。

優勝が現実味から確信へ変わっていく空気を味わいたい人におすすめです。

⑩ 9月7日 vs 広島|2年ぶり7度目のリーグ優勝決定試合

最後に紹介するのは、9月7日の広島戦です。

これはもう、2025年版で絶対に外せない試合です。

阪神はこの試合に2-0で勝利し、2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めました。

甲子園で優勝を決める。

阪神ファンにとって、これ以上ない瞬間です。

試合は、高寺望夢選手の犠牲フライで先制。

近本光司選手の犠牲フライで追加点。

そして才木浩人投手の力投と、救援陣の完封リレーで勝ち切りました。

派手な打ち合いではありません。

でも、優勝を決める試合としては、阪神らしい勝ち方だったと思います。

先発が試合を作る。

守備で支える。

必要な点を取る。

ブルペンが締める。

2025年の阪神の強さが詰まった2-0です。

この試合は、虎テレで何度でも見返す価値があります。

試合開始前の雰囲気。

1点を取った瞬間。

終盤の緊張感。

最後のアウト。

歓喜の甲子園。

胴上げ。

選手の表情。

ベンチの空気。

すべてが記録ではなく、記憶に残るシーンです。

勝つと分かっていても、最後のアウトの瞬間は何度見ても胸が熱くなると思います。

2025年の阪神を語るなら、この試合は避けて通れません。

全阪神ファン必見。虎テレでまず最初に見返してほしい1試合です。

番外編|10月16日 CSファイナル第2戦 vs DeNAも見逃せない

ここまでレギュラーシーズンの10試合を紹介しました。

ただ、番外編としてどうしても入れたいのが、10月16日のCSファイナル第2戦、DeNA戦です。

スコアは5-3。

レギュラーシーズンではないので番外編にしましたが、感情の揺れという意味ではトップクラスの試合です。

8回に佐藤輝明選手の同点打。

延長10回に森下翔太選手のサヨナラ2ラン。

日本シリーズ進出へ王手をかける、大きな勝利でした。

短期決戦は、レギュラーシーズンとは空気が違います。

1球の重み。

1つのミス。

ベンチの判断。

すべてが勝敗に直結します。

その中で、終盤に追いつき、延長でサヨナラホームラン。

これは阪神ファンなら何度でも見返したくなる試合です。

レギュラーシーズンの優勝決定試合を観たあとに、このCSファイナル第2戦を観ると、2025年阪神の勢いをさらに感じられると思います。

まず1試合だけ観るなら?トラ技師おすすめベスト3

ここまで10試合+番外編を紹介してきましたが、

「全部観る時間はない」

「まず1試合だけ観るならどれ?」

という方もいると思います。

そんな方に向けて、トラ技師的おすすめベスト3を選びます。

1位:9月7日 vs 広島|リーグ優勝決定試合

1試合だけ選ぶなら、やはり9月7日の広島戦です。

2025年の最重要試合。

甲子園での優勝決定。

完封リレー。

最後のアウトから歓喜の瞬間まで、映像としての価値が別格です。

阪神ファンなら、まずこの試合を見返してほしいです。

2位:6月6日 vs オリックス|関西ダービー延長サヨナラ

2位は、6月6日のオリックス戦です。

関西ダービー。

1-0。

延長10回。

サヨナラ勝ち。

これだけで、試合としての完成度が高いです。

投手戦が好きな人、甲子園のサヨナラ劇を味わいたい人には特におすすめです。

3位:7月3日 vs 巨人|伝統の一戦サヨナラ勝ち

3位は、7月3日の巨人戦です。

阪神対巨人の伝統の一戦で、甲子園サヨナラ勝ち。

さらに首位固めの意味もあった試合です。

巨人戦で勝つ阪神を気持ちよく見返したいなら、この試合はかなり満足度が高いです。

虎テレの名試合はテレビで観ると満足度が上がる

虎テレはスマホやタブレットでも楽しめます。

ちょっとした空き時間に観るなら、それでも十分です。

ただ、今回紹介したような神試合は、できればテレビの大画面で観たいところです。

特に、甲子園のサヨナラ勝ちや優勝決定試合は、大きな画面で観ると満足度がかなり上がります。

外野席の雰囲気。

投手の表情。

ベンチの反応。

サヨナラの瞬間に総立ちになる甲子園。

優勝決定後の選手たちの表情。

スマホの小さな画面では見逃してしまう細かい部分まで楽しめます。

私自身も、阪神戦はできるだけテレビで観たい派です。

リビングの照明を少し落として、テレビに虎テレを映す。

手元には飲み物とつまみ。

勝つと分かっている阪神戦を、安心して見返す。

これはかなり贅沢な時間です。

虎テレをテレビで見る方法については、別記事で詳しくまとめています。

スマホ視聴が中心の方は、ぜひテレビ視聴も試してみてください。

【緊急提言】「虎テレ」をスマホで見るのはやめなさい。首を守り、実況X(Twitter)を加速させる「テレビ視聴術」

2024年版のおすすめ試合もあわせてチェック

2025年版を見返したら、ぜひ2024年版のおすすめ試合もあわせてチェックしてみてください。

2024年は、2025年とはまた違った味わいがあります。

連覇を目指しながら、悔しさも残ったシーズン。

しかし、髙橋遥人投手の復活勝利、甲子園でのサヨナラ勝ち、才木浩人投手が巨人相手に投げ勝った1-0など、見返す価値のある試合はたくさんありました。

2025年の優勝シーズンを観たあとに、2024年の悔しさや復活の物語を振り返ると、阪神というチームの流れがより深く見えてきます。

虎テレを契約しているなら、1年ごとに名試合を見返していく楽しみ方もおすすめです。

※2024年版まもなく公開予定です!

虎テレだけで阪神戦は全部見られる?気になる方はこちら

虎テレは阪神ファンにとって非常に便利なサービスですが、すべての阪神戦を完全にカバーできるわけではありません。

主催試合、ビジターゲーム、配信対象、テレビ視聴のしやすさなど、気になるポイントはいくつかあります。

「虎テレだけで阪神戦は全部見られるの?」

「スカパー!やDAZNとどう使い分ければいいの?」

という方は、別記事で詳しく解説しています。

虎テレをこれから契約する方、すでに契約しているけど使い方を整理したい方は、あわせて読んでみてください。

【Q&A】虎テレだけで阪神戦は全部見られる?見られる試合と注意点を解説

まとめ|2025年の阪神は虎テレで何度でも見返したいシーズン

2025年の阪神タイガースは、藤川球児監督の初年度として始まり、リーグ優勝という大きな結果につながったシーズンでした。

開幕戦での快勝。

甲子園本拠地初勝利。

近本光司選手の5安打。

岩崎優投手の通算100セーブ。

伊原陵人投手の好投。

関西ダービーでの延長サヨナラ。

巨人戦でのサヨナラ勝ち。

優勝マジック点灯。

そして、甲子園でのリーグ優勝決定試合。

振り返ると、虎テレで見返したい試合が本当に多い1年でした。

リアルタイム観戦では、勝つか負けるか分からない緊張感があります。

一方で、虎テレの過去試合は、勝つと分かっている安心感があります。

だからこそ、細かいプレーや選手の表情、試合の流れをじっくり楽しめます。

まず1試合だけ観るなら、9月7日の広島戦。

投手戦とサヨナラを味わいたいなら、6月6日のオリックス戦。

巨人戦で熱くなりたいなら、7月3日の巨人戦。

その日の気分に合わせて、2025年の阪神をもう一度楽しんでみてください。

勝つと分かっていて観る阪神戦。

それもまた、最高の虎テレ時間です。

長崎のリビング甲子園から、今夜も美酒とともにタイガースを応援しましょう。

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