どうも!長崎の片隅から阪神を熱く応援する放射線技師、トラ技師です。
前回の記事で、月額680円で阪神の試合が見放題になる「虎テレ」の圧倒的なコスパについて語りました。すでに「登録したよ!」というトラ党の皆さんも多いのではないでしょうか?今日(4/23)のように試合がない日は阪神戦が観たくてウズウズしますよね?笑そんな時こそ虎テレで過去の試合を観て思い出や懐かしさに浸りましょう!
でも、いざ虎テレを開いてみると…… 「過去の試合がたくさんありすぎて、どれから見ればいいか分からない。」 という贅沢な悩みにぶつかりますよね。
そこで今回は、トラ技師が2025年シーズンの中から「絶対に何度でも見返すべき神試合10選」を厳選し、時系列にまとめました!アドレナリン全開の逆転劇から、美しい投球メカニズムを堪能できる完封劇まで、その日の気分に合わせて堪能してください!基準は、テンションが上がる、見返す価値がある、2025年阪神の強さや物語が詰まっているの3つです。
3月28日 対DeNA(京セラD) 4-0
2025年の開幕戦。佐藤輝明の先制2ランでシーズンの幕が開き、村上頌樹が8回途中まで無失点。さらにこれは藤川球児監督の初陣勝利でもあり、「2025阪神は今年も投打が噛み合う」という予感が一発で伝わる試合でした。ぜひ最初にこの試合を観て下さい。
4月11日 対中日(甲子園) 6-3
2025年の本拠地初勝利。初回に2点先行されながら、森下・前川らの集中打で即ひっくり返し、最終的に先発全員安打。甲子園の空気が一気に乗ってくる感じがあり、2025年の打線の厚さを感じやすい試合です。
5月17日 対広島(甲子園) 5-2
派手な展開ではないですが、かなり良い試合です。大竹耕太郎が試合を作り、近本光司が5安打、最後は岩崎優が締めて通算100セーブ。メモリアル感と、首位攻防で広島を叩く実利が両立した一戦で、阪神ファンならじわっと満足度が高い試合です。
5月18日 対広島(甲子園) 3-1
こちらも地味に見えてかなり熱いです。首位攻防3連戦の3戦目で、ルーキー伊原陵人が6回1失点と堂々たる投球。前川右京の代打安打から流れを作り、森下翔太の適時打で逆転しました。若手が勝利を呼び込む試合として見る価値が高いです。
6月6日 対オリックス(甲子園) 1-0
関西ダービーでの延長10回サヨナラ勝ち。村上が8回無失点、守備も小幡竜平の併殺プレーなどで支え、最後は木浪聖也が一塁線を破るサヨナラ打。しかも石井大智のアクシデントもあった中で全員で拾った勝利なので、試合後の感情の揺れまで含めて見応えがあります。
7月3日 対巨人(甲子園) 3-2
2025年の主催試合の中でも、“甲子園らしさ”が特に濃い1試合です。巨人相手の接戦、投手陣の粘り、終盤の総力戦、そして最後は豊田寛のサヨナラ犠飛。しかもこの勝利で巨人に3連勝し、首位固めの意味も大きかった。伝統の一戦でテンションが上がります!
7月30日 対広島(甲子園) 5-0
この試合は外せません。阪神公式レビューでも明言されている通り、優勝マジック39点灯の試合です。村上が粘ってゼロを並べ、打線は派手ではないが確実に加点。大山・熊谷の打点も効きました。優勝への“カウントダウン開始”という意味で、2025年を語る重要試合です。
8月9日 対ヤクルト(京セラD) 6-2
終盤に一気にひっくり返す、見ていて最高に気持ちいい試合です。8回に木浪が押し出し四球、さらに近本が走者一掃の三塁打で突き放しました。加えて9回には石井が藤川監督のセ・リーグ記録に並ぶ38試合連続無失点。終盤の強さとブルペンの凄みが凝縮されています。
8月30日 対巨人(甲子園) 3-2
マジックが9で1桁に突入した一戦です。森下の先制打、佐藤輝の勝ち越し打、熊谷の押し出し四球と、1点をもぎ取る阪神らしい勝ち方。最後は佐藤輝の失策を熊谷のバックアップ送球が救うという、守りまで含めて“首位の試合”でした。優勝が現実味から確信に変わる感覚があります。
9月7日 対広島(甲子園) 2-0
当然、2025年の最重要な試合。阪神はこの試合に勝って2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝。高寺望夢の犠飛で先制、近本の犠飛で追加点、才木浩人の力投と鉄壁救援陣で締める完封リレー。甲子園で優勝を決める映像価値は別格です。
<番外編>10月16日 CSファイナル第2戦 対DeNA(甲子園) 5-3
レギュラーシーズン外なので番外編にしましたが、感情だけで言えばトップクラスです。8回に佐藤輝の同点打、延長10回に森下のサヨナラ2ランで日本シリーズ進出へ王手。翌日の日本シリーズを決めた第3戦と甲乙つけ難いテンションあがる一戦です。
トラ技師流!虎テレ神試合の極上な視聴方法
さて、これらの神試合。スマホの小さな画面でサクッと見るのも良いですが、極上のリフレッシュ体験にするための私のおすすめスタイルを紹介します。
共働きの我が家では、やんちゃ盛りの未就学児2人の寝かしつけが終わる「22時過ぎ」からが、本当の自由時間です。
- リビングの照明を少し落とす。
- テレビの大画面に、Fire TV Stickを使って虎テレを映し出す。
- あなた好みの日本酒をグラスに注ぎ、つまみを開ける。
これです! 圧倒的な投手戦の日は、キリッと冷やした辛口の日本酒。大逆転劇の日は、フルーティーで華やかな香りの日本酒。試合のテイストとお酒のペアリングを楽しむのが、大人のトラ党の嗜みです。
「スマホの画面をどうやってテレビに映すの?」という方は、ぜひこちらの「自宅スタジアム化」の記事を参考に、最高の環境を構築してみてください!
・【緊急提言】「虎テレ」をスマホで見るのはやめなさい。首を守り、実況X(Twitter)を加速させる「テレビ視聴術」
あなたにとっての「2025年最高の1試合」はどれ?
いかがだったでしょうか。トラ技師が厳選した「2025年版 虎テレで見るべき神試合10選+1」でした。
振り返ると、勝ち試合はどれを観ても気持ち良く、選ぶのが本当に難しかったです。
もちろん、ここで紹介した以外にも、ファンそれぞれの胸に刻まれた名勝負が山ほどあるはずです。虎テレのアーカイブは、そんな思い出をいつでも鮮明に蘇らせてくれる魔法の箱ですね。
皆さんが何度も見返してしまう、一番大好きな試合はどれですか? 「自分はこの日の〇〇選手のファインプレーが忘れられない!」など、ぜひコメント欄で皆さんの熱い想いを聞かせてください!
長崎のリビング甲子園から、今夜も美酒とともにタイガースを応援しましょう!

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