【5月15日〜17日】阪神タイガース今週の先発投手予想|広島戦の観戦ガイド

今週末の阪神タイガースは、甲子園で広島東洋カープとの3連戦を戦います。

5月15日(金)はナイター、16日(土)・17日(日)はデーゲーム。
さらにこの3連戦は、女性ファン向けイベント「TORACO DAY 2026」として開催される注目カードです。

「阪神は誰が先発するのか」
「広島はどの投手をぶつけてくるのか」
「どの捕手とバッテリーを組みそうか」

試合前にこのあたりを押さえておくと、テレビ観戦の面白さはぐっと増します。

この記事では、5月15日〜17日の阪神対広島3連戦の先発予想、予想バッテリー、各試合の見どころ、テレビ・ネットでの視聴方法をまとめます。

現地に行けない方も、今週末の甲子園3連戦をリビングからしっかり楽しみましょう。


目次

この記事で分かること

  • 5月15日〜17日・広島3連戦の阪神先発予想
  • 広島の予想先発
  • 阪神の予想バッテリー
  • 各試合の見どころ
  • 広島3連戦の勝ち越しポイント
  • テレビ放送・ネット配信予定

まずは結論|広島3連戦の先発予想一覧

5月15日の初戦は、
阪神・大竹耕太郎、広島・栗林良吏の予告先発が正式に発表されています。

そのうえで、16日・17日は登板間隔や現時点の報道を踏まえると、阪神は
大竹耕太郎 → 村上頌樹 → 才木浩人
の並びが有力です。

広島は、
栗林良吏 → 森下暢仁 → 岡本駿
の順で来る可能性が高そうです。


日付対戦カード阪神予想先発予想捕手相手予想先発主な視聴方法
5/15(金)阪神vs 広島
(甲子園)
大竹耕太郎坂本誠志郎栗林良吏虎テレ/DAZN/スカイA ほか
5/16(土)阪神vs 広島
(甲子園)
村上頌樹伏見寅威森下暢仁虎テレ/DAZN/スカイA ほか
5/17(日)阪神vs 広島
(甲子園)
才木浩人梅野隆太郎岡本駿虎テレ/DAZN/スカイA ほか

※記事執筆時点での予想です。
※捕手起用は先発投手以上に直前まで変わる可能性があるため、この記事では「予想バッテリー」として扱います。
※放送・配信予定は変更になる場合があります。最新情報は各公式発表をご確認ください。


先発投手予想のポイント

今回の広島3連戦でまず注目したいのは、
阪神がローテーションを再編し、大竹耕太郎を初戦に持ってきたことです。

大竹は、前回5月9日のDeNA戦から中5日で5月15日の広島戦に先発。
もともと金曜の先発が続いていた村上頌樹は、カード2戦目以降に回る見込みと報じられています。

この動きを踏まえると、阪神の3連戦は

  • 5月15日(金):大竹耕太郎
  • 5月16日(土):村上頌樹
  • 5月17日(日):才木浩人

という並びが最も自然です。

広島側は、公式戦前の見立てどおり
栗林良吏、森下暢仁、岡本駿
が順に入る可能性が高そうです。阪神球団公式のカード展望でも、広島はこの並びが見込まれています。

本拠地・甲子園で迎える3連戦。
阪神は、大竹・村上・才木という実績十分の3投手を並べる形になりそうです。

最低でも勝ち越し、できればカードを大きく取りたい3連戦と言えるでしょう

5月15日(金)広島戦

大竹耕太郎 × 坂本誠志郎 vs 栗林良吏

大竹は、前回5月9日のDeNA戦で8回10安打3失点、93球
終盤に逆転を許したものの、7回までは粘り強く試合を作っており、内容そのものは決して悪くありませんでした。今回は中5日での登板となり、ローテーション再編の意図を背負って初戦を任されます。

大竹と広島の対戦は、阪神ファンにとって注目度の高いテーマです。
広島打線に対して、緩急とコースを丁寧に使う大竹らしい投球をどこまで貫けるか。
カードの流れを作る初戦だからこそ、序盤から落ち着いて試合を運びたいところです。

対する栗林は、今季から先発として起用されている右腕。
阪神球団公式のカード展望でも、ここまで阪神打線を抑えている投手として警戒ポイントに挙げられています。

初戦から、かなり見応えのある投げ合いになりそうです。

この試合の見どころ

  • 大竹が中5日登板でどこまで試合を作れるか
  • 広島打線に対し、大竹らしい緩急と制球が生きるか
  • 先発転向後も好投を続ける栗林を、阪神打線がどう攻略するか

カード初戦は、3連戦全体の空気を決める大事な一戦です。
阪神としては、ローテ再編の先頭に立つ大竹で、まず甲子園の初戦を取りたいところです。


5月16日(土)広島戦

村上頌樹 × 伏見寅威 vs 森下暢仁

2戦目は、阪神が村上頌樹、広島が森下暢仁の先発になる可能性が高そうです。

村上は、2週続けて金曜日の先発を務めていましたが、今回は大竹が初戦に入ったことで、カード2戦目以降に回る形が見込まれています。

5月8日のDeNA戦では、村上は7回2失点、自責点0と粘り強く試合を作りました。
結果は黒星となりましたが、内容面では安定感を感じさせる登板でした。

広島の予想先発は森下暢仁。
広島投手陣を支える主力右腕であり、阪神にとって簡単な相手ではありません。
大竹―栗林の初戦に続き、2戦目もロースコアの展開を覚悟したいカードです。

この試合の見どころ

  • 村上が前回の粘投を次につなげられるか
  • ローテ変更後の2戦目で、安定感ある投球を見せられるか
  • 森下を相手に、阪神打線が少ない好機をものにできるか

土曜のデーゲームは、多くのファンがじっくり観戦しやすい一戦です。
もし初戦を取れていれば、ここで一気にカード勝ち越しを決めたい試合。
初戦を落としていれば、流れを戻す意味でも非常に重要な2戦目になります。


5月17日(日)広島戦

才木浩人 × 梅野隆太郎 vs 岡本駿

3連戦の最終戦は、阪神が才木浩人、広島が岡本駿の先発になる可能性が高そうです。

才木は前回5月10日のDeNA戦で、7回無失点10奪三振の快投。
持ち味である力強い直球を軸に、まさにエース格らしい投球を見せました。

好投直後の登板だけに、今週末も期待がかかります。
3連戦の最後に才木が控えていることは、阪神にとって大きな安心材料です。

広島は、岡本駿が先発候補。
若い右腕ながら、今季は先発ローテーションの一角として期待されており、阪神としては勢いに乗せたくない相手です。

この試合の見どころ

  • 才木が前回の快投を再現できるか
  • 力で押す投球と、広島打線の対応のぶつかり合い
  • 若い岡本を相手に、阪神打線が序盤から主導権を握れるか

日曜の最終戦は、
カード勝ち越しを決める試合になるのか、3連戦を締めくくる大事な一戦になるのかで、見え方が大きく変わります。

才木がマウンドに上がるなら、阪神としてはしっかり取り切りたい試合です。


予想バッテリーまで見ると、広島3連戦はもっと面白い

今回の広島3連戦では、先発投手だけでなく
どの捕手とバッテリーを組むか
にも注目です。

前週のDeNA3連戦では、

  • 村上頌樹 ― 伏見寅威
  • 大竹耕太郎 ― 坂本誠志郎
  • 才木浩人 ― 梅野隆太郎

という組み合わせが実際に見られました。合の見え方は少し変わります。
特に今の阪神は、坂本・梅野・伏見の3捕手を状況に応じて使い分ける形が見えつつあり、投手ごとの“相棒”がどう整理されていくかは、今後のシーズンを見るうえでも興味深いポイントです。
るいは、相手が広島に変わることで首脳陣が別の選択をするのか。

予想バッテリーまで見ておくと、試合開始直前のスタメン発表もより楽しめます。


広島3連戦のカード展望|阪神は勝ち越しを狙いたい

今週末の広島3連戦は、阪神にとって
本拠地・甲子園で主力先発3人を並べられる重要カードです。

初戦は、大竹が中5日で登板。
2戦目には村上、3戦目には才木が控える形が有力で、投手陣の並びだけを見ると、十分に勝ち越しを狙える構成です。

もちろん、広島も
栗林・森下・岡本
と簡単な相手ではありません。
特に初戦の栗林、2戦目の森下は、阪神打線にとって大きな壁になります。

それでも、

  • 初戦の大竹で流れを作る
  • 2戦目の村上でカード勝ち越しを狙う
  • 3戦目の才木で締める

という形がはまれば、甲子園で良い週末にできるはずです。

トラ技師の今週の見立て

目標は2勝1敗。理想は初戦を取り、カード全体の主導権を握ること。
大竹―栗林の初戦を取れるかどうかで、3連戦の見え方はかなり変わりそうです。
週末の甲子園で、阪神らしい投手力を前面に出した戦いを期待したいところです。


今週の阪神戦を自宅で見る方法

5月15日〜17日の広島3連戦は、すべて阪神主催の甲子園開催です。
そのため、虎テレで3試合すべて視聴可能。さらにDAZNやスカイAでも視聴でき、地上波中継も予定されています。

日付対戦カードテレビ放送ネット配信
5/15(金)18:00阪神 vs 広島読売テレビ/スカイA虎テレ/DAZN
5/16(土)14:00阪神 vs 広島読売テレビ/広島テレビ/スカイA虎テレ/DAZN
5/17(日)14:00阪神 vs 広島ABCテレビ/広島ホームテレビ/スカイA虎テレ/DAZN

※放送・配信予定は変更になる場合があります。最新情報は各公式発表をご確認ください。


今週末は「虎テレをテレビで見る」楽しさを味わいやすい3連戦

今回の広島3連戦は、すべて甲子園開催。
つまり、虎テレで3試合まとめて追いやすい週末です。

スマホやタブレットで見るのも便利ですが、
週末の甲子園3連戦をじっくり楽しむなら、やはりテレビの大画面で見たいところ。

  • 大竹の緩急と制球
  • 村上の安定感ある投球
  • 才木の力強いストレート

こうした細かな見どころは、大きな画面で見るとより伝わってきます。


今週末の阪神戦を、もっと面白く見るために

現地に行けない試合でも、
先発投手、予想バッテリー、相手先発の背景を知ってから見ると、テレビ観戦の面白さは大きく変わります。

ただ中継を流すのではなく、

  • 「大竹は中5日でどこまでゲームを作れるか」
  • 「村上はカード2戦目で安定感を示せるか」
  • 「才木は前回の快投を再現できるか」

と考えながら見る。

それだけで、リビングの野球中継は少し甲子園に近づきます。

このブログでは、
地方の阪神ファンが、自宅でも試合を深く楽しめるように
先発予想やカードの見どころだけでなく、視聴方法や観戦環境についても発信していきます。

本拠地・甲子園で、
最低でも勝ち越しを狙いたい広島3連戦。

今週末も、リビングからしっかり虎を追いかけましょう。


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