阪神戦を全試合見る方法|ホーム・ビジター全部見るならスカパー!プロ野球セット【2026年】

阪神戦を全部見たい。

甲子園だけではなく、東京ドームも、横浜も、広島も、神宮も、バンテリンドームも。

「阪神の試合だけではなく、プロ野球をできるだけ全部見たい」

「セ・リーグもパ・リーグも追いたいけれど、結局どのサービスを契約すればいいの?」

そんな阪神ファン、プロ野球ファンに、まず結論からお伝えします。

料金より「阪神戦を取りこぼさないこと」を優先するなら、2026年現在の第一候補は「スカパー!プロ野球セット」です。

最大の理由はシンプル。

スカパー!は、セ・パ12球団の一軍公式戦を、試合終了まで全試合生中継しています。テレビだけではなく、対象試合は「スカパー!プロ野球セットアプリ」でも視聴できます。

DAZNやパーソル パ・リーグTV、球団公式配信サービスなどにもそれぞれ魅力はありますが、「12球団の一軍公式戦をできるだけ取りこぼさない」という一点では、スカパー!プロ野球セットの網羅性は非常に強力です。

しかも、最近のスカパー!は「自宅のテレビで見るだけ」のサービスではありません。

スマホ用のプロ野球セットアプリでは、ライブ配信や対象番組の見逃し配信に加え、1・2軍のスケジュール、スタメン通知、選手名鑑、成績データなども確認できます。

この記事では、

「プロ野球をできるだけ全部見たい」という視点から、スカパー!プロ野球セットで何が見られるのか、二軍戦やアプリ、見逃し配信まで詳しく解説します。

阪神ファン向けには、最後に「虎テレとスカパー!はどちらを選ぶべきか?」についても比較します。

※本記事の料金・サービス内容は2026年8月時点の公式情報をもとにしています。


目次

結論|料金より「見られる試合数」を優先するならスカパー!が強い

最初にポイントを整理しておきます。

項目スカパー!プロ野球セット
一軍公式戦セ・パ12球団を全試合生中継
ホーム・ビジターどちらも対応
セ・パ交流戦対応
テレビ視聴
スマホ視聴○ 対象配信をアプリで視聴
見逃し配信○ 対象番組
ファーム○ 多数放送・配信、ただし全試合保証ではない
月額視聴料4,054円
スカパー!基本料429円
通常時の合計4,483円/月
向いている人料金より試合の網羅性を重視する人

スカパー!プロ野球セットの月額視聴料は4,054円。これとは別にスカパー!の基本料429円が必要なので、新規契約者が通常月に支払う金額は合計4,483円/月です。加入月は基本料・視聴料ともに0円ですが、加入した月には解約できず、解約手続きは翌月以降となります。

決して安いサービスではありません。

しかし、この記事で重視しているのは「最安で見る方法」ではなく「できるだけ見られない試合をなくす方法」です。

この条件なら、月額料金だけを比較してはいけません。

「今日は広島主催だから見られない」「交流戦で配信対象外になった」「セ・リーグの試合を見たいのにサービス対象外だった」といった“視聴できないストレス”を減らせることに、スカパー!プロ野球セットの価値があります

プロ野球をたくさん見る人ほど、1試合あたりで考えた満足度は高くなりやすいサービスと言えるでしょう。

トラ技師POINT
安さならスカパー!以外にも選択肢があります。
スカパー!を選ぶ最大の理由は、安さではなく「阪神戦はもちろん、一軍公式戦の網羅性」です。

スカパー!のプロ野球セットの詳細はこちらをチェック↓


スカパー!プロ野球セットとは?

スカパー!プロ野球セットは、複数のスポーツ・専門チャンネルをまとめて契約し、プロ野球を横断的に視聴できるセットです。

2026年現在の通常のプロ野球セットは12チャンネルで構成され、J SPORTS 1・2・3、スカイA、GAORA SPORTS、日テレジータス、スポーツライブ+、TBSチャンネル2、テレ朝チャンネル2、フジテレビONE・TWO、日テレNEWS24などが含まれます。

球団によって中継するチャンネルは異なります。

しかし視聴者側が、

「今日はJ SPORTSだから……」

「明日はGAORAだから……」

と、その都度別サービスを契約する必要はありません。

プロ野球セットひとつで、各チャンネルをまたいで12球団の公式戦を追える。

ここが非常に分かりやすいメリットです。

さらに試合中継だけではなく、「プロ野球ニュース」をはじめとする野球関連番組もセット内で視聴できます。


スカパー!プロ野球セットでは本当に「全試合」見られる?

ここは誤解しやすいため、しっかり整理しておきます。

スカパー!が公式に掲げているのは、

「セ・パ12球団公式戦を試合終了まで全試合生中継」

です。

つまり、2026年の一軍レギュラーシーズン公式戦については、セ・リーグ、パ・リーグ、ホーム、ビジターを問わず追うことができます。

特定球団だけを追いかける場合でも大きなメリットがあります。

たとえば阪神ファンなら、甲子園の阪神主催試合だけではなく、東京ドーム、横浜スタジアム、マツダスタジアム、バンテリンドーム、神宮などのビジターゲームもスカパー!プロ野球セットの対象です。

逆に巨人ファン、DeNAファン、ソフトバンクファンなどでも考え方は同じ。

「どこの球団を応援しているか」に左右されにくいのがプロ野球セットの強みです。

「プロ野球なら何でも全試合」ではないので注意

一方で、

「プロ野球に関係する試合なら、年間を通して何でも全部見られる」

という意味ではありません。

ファーム、オープン戦、練習試合、キャンプ中継などは、一軍公式戦と同じように「全試合」が保証されているわけではありません。

さらに2026年8月12日時点では、スカパー!公式サイト上で2026年のクライマックスシリーズ、日本シリーズについて「放送及びライブ配信は未定」と案内されています。

そのため、本記事でいう「全試合」は、

セ・パ12球団の一軍レギュラーシーズン公式戦

と理解してください。

ここを曖昧にして「日本シリーズまで全部見られます」と書いてしまうのは正確ではありません。


二軍・ファームの試合はどこまで見られる?

プロ野球を深く楽しむようになると、一軍だけでは物足りなくなってきます。

ドラフトで入団した若手、故障から復帰を目指す主力、調整登板する投手などを見るために、ファーム中継を楽しみにしているファンも多いでしょう。

スカパー!プロ野球セットではファームの試合も多数放送・配信されています。

ただし、一軍公式戦とは違い、

「ファーム公式戦を全試合放送するセット」ではありません。

2026年8月の公式放送・配信スケジュールを見ると、ファーム戦はテレビで生中継されるカード、録画放送されるカード、テレビ放送はなくライブ配信だけ行われるカードなど、試合によって扱いが異なります。実際に阪神-オリックスなどで「放送はございません。ライブ配信のみ」と案内されているカードもあります。

これは逆に、後述するプロ野球セットアプリを使う価値が高いポイントでもあります。

テレビ番組表だけを見ていると「今日は二軍中継がない」と思ってしまっても、実際にはアプリでライブ配信されているケースがあるからです。

プロ野球セットアプリでは、一軍だけでなく1・2軍両方の放送・配信スケジュールを確認できます。

二軍まで追いたい人は、

テレビ番組表+プロ野球セットアプリ

の両方を確認するのがおすすめです。


実は便利|「プロ野球セットアプリ」がスカパー!の大きな魅力

「スカパー!」と聞くと、

アンテナを使って自宅のテレビで見るサービス

というイメージを持っている人もいるでしょう。

しかし現在は、それだけではありません。

スカパー!プロ野球セットの契約者は、スカパー!メンバーズIDでログインすることで、プロ野球セットアプリから対象試合のライブ配信などを視聴できます。

アプリの主な魅力を整理すると、次のようになります。

機能内容
ライブ視聴対象試合をスマホで視聴
見逃し配信対象番組を試合後に視聴
1・2軍スケジュール放送・配信予定をまとめて確認
スタメン通知好きな通知を設定可能 ※一軍公式戦
選手名鑑選手情報を確認
個人成績53項目の成績データ
ながら利用試合状況を見ながら他の操作が可能
テレビ表示スマホで見ていた試合を大画面へ
チャット一部試合でファン同士の交流が可能

スカパー!公式アプリでは、1・2軍の放送・配信スケジュールからワンタップで対象試合へ移動でき、スタメン発表通知や選手名鑑、53項目の個人成績なども利用できます。また、スマホで見ていた試合をテレビの大画面で視聴する機能も案内されています。

Chromecastにも対応しており、対応機器とスマートフォンを同じWi-Fiに接続すれば、アプリ映像をテレビへキャストすることも可能です。

家ではテレビ、外ではスマホという使い分けができる

個人的に、プロ野球セットの価値を考えるうえで重要なのはここだと思います。

自宅ではテレビの大画面で中継を見る。

帰宅が遅くなる日はスマホから見る。

家族がテレビを使っている時間はアプリで見る。

ファーム戦が「ライブ配信のみ」ならアプリで見る。

このように、

「スカパー!=テレビ」ではなく、「テレビを中心にしながらスマホでも野球を追えるサービス」

と考えた方が、現在の実態に近いでしょう。

なお、アプリを最高画質(HD)で視聴した場合の通信量は、公式FAQで1時間あたり約1.9GBが目安とされています。外出先で長時間観戦する場合は、Wi-Fi環境やスマホのデータ通信量にも注意が必要です。

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注意|テレビで見られる試合=アプリでも必ず同じ条件で見られる、ではない

ここはかなり重要です。

一軍公式戦についてスカパー!は「12球団公式戦全試合生中継」としていますが、テレビ放送とインターネット配信は完全に同一ではありません。

スカパー!自身も、配信で視聴できる番組についてはプロ野球セットアプリや公式の放送・配信スケジュールで確認するよう案内しています。配信希望の番組が「テレビ放送のみ」であったり、テレビ放送と配信日時が異なったりする場合もあります。

さらに、広島東洋カープ主催試合のライブ配信については、広島県など一部地域で視聴できない試合があるという地域制限も公式に明記されています。

つまり、

テレビでの12球団公式戦全試合生中継

と、

アプリですべての試合を全国どこでも無条件に見られる

は同じ意味ではありません。

この違いは契約前に理解しておきたいポイントです。


見逃した試合はアプリで見られる?

これも気になるところでしょう。

結論として、見逃し配信はあります。

スカパー!公式はプロ野球セットアプリについて、スマホでライブ中継・見逃し配信を視聴できると案内しています。見逃し配信は、ライブ配信終了後に一定期間視聴できる仕組みです。

2026年8月の実際の放送スケジュールでも、たとえば広島-阪神戦などに「LIVE配信」「見逃し配信」の表示が確認できます。

ただし、

すべての試合が必ず見逃し配信されるわけではありません。

公式FAQでも、見逃し配信の有無は各番組ページで確認するよう案内されています。

そのため、

「毎試合必ずあとからフルで見られる」

という前提で契約するのではなく、

ライブ視聴が基本で、対象試合については見逃し配信も利用できる

と考えておくのが安全です。


過去の試合やハイライトを見るなら、スカパー!より得意なサービスもある

プロ野球セットアプリには見逃し配信がありますが、長期間にわたって過去の試合を蓄積し、好きなシーンを検索して見ることを主目的としたサービスではありません。

公式が案内する見逃し配信は「ライブ終了後から一定期間」という位置づけです。

「去年のあのホームランを見たい」

「推し選手の打席だけ連続して見たい」

「短時間でハイライトだけ確認したい」

という用途なら、球団・リーグ特化型サービスの方が便利な場合があります。

たとえば虎テレには、選手、打撃結果、イニングなどから場面を探せる「シーン検索」があり、シーズンを通して特定選手やホームランなどを探して再生できる「シーズン検索」も用意されています。試合途中から、その時点までのハイライトを確認する機能もあります。

パーソル パ・リーグTVにも、試合を最初から見る機能や見逃し配信、1打席単位でシーンを選ぶ機能、3試合同時視聴などがあります。

ここは各サービスの思想の違いです。

スカパー!プロ野球セットは「試合を広くLIVEで追う」のが強い。

一方で虎テレやパ・リーグTVは、

「特定球団・リーグを深く掘る」

機能に強みがあります。

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DAZN・パ・リーグTVと比較|12球団を見るなら何が違う?

ここで主要サービスを比較してみましょう。

サービス料金目安主な視聴範囲12球団一軍公式戦を網羅
スカパー!プロ野球セット4,483円/月※セ・パ12球団公式戦
DAZN BASEBALL2,300円/月※年間契約プロ野球中心
パーソル パ・リーグTV1,595円/月パ主催中心×
虎テレ660円/月※Web登録阪神中心×

※スカパー!は視聴料4,054円+基本料429円。DAZN BASEBALLは年間契約の月々払い。各料金は2026年8月12日時点。

DAZN BASEBALLは安いが広島主催試合に穴がある

DAZN BASEBALLは月額2,300円相当で、スカパー!よりかなり安くプロ野球を楽しめます。ただし年間契約で、公式案内では広島東洋カープ主催試合およびその他一部試合は対象外とされています。

そのため、

「価格を抑えながら多くのプロ野球を見たい」

なら有力ですが、

「見られない一軍公式戦を極力なくしたい」

という今回の条件ではスカパー!に軍配が上がります。

パ・リーグファンならパ・リーグTVは非常に強い

パーソル パ・リーグTVは通常月額1,595円で、パ・リーグ公式戦を中心に、ファーム、交流戦、クライマックスシリーズなど幅広いコンテンツがあります。交流戦ではパ・リーグ主催試合に加えて、巨人・阪神主催試合も対象です。

さらに見逃し・シーン選択・3試合同時視聴など機能面も充実しています。

したがって、

「パ・リーグだけを深く楽しみたい」

なら、わざわざ月4,000円以上を払ってスカパー!を選ばなくてもよい人は多いでしょう。

逆に、

セ・パ関係なく12球団を見たい

ならスカパー!の方が目的に合います。


阪神ファンなら「スカパー!と虎テレ」どちらがいい?

スカパー!プロ野球セット虎テレ
月額4,483円※660円※Web
12球団公式戦×
阪神主催試合
阪神ビジター○ 対象範囲あり
巨人戦
阪神の交流戦
ファーム○ 多数◎ SGL・甲子園開催を全試合
スマホ
見逃し○ 対象番組
シーン検索
シーズン検索
向いている人とにかく試合を取りこぼしたくない阪神を深く楽しみたい

ここからはトラ技師ブログらしく、阪神ファン目線でも比較してみます。

結論から言えば、

スカパー!と虎テレは競合というより、役割の違うサービスです。

虎テレは阪神タイガース公式の動画配信サービスで、阪神主催試合、交流戦、巨人戦に加え、ファームのSGLスタジアム・甲子園開催試合などを配信しています。Webから登録する月額プランは660円です。

さらに先ほど紹介したシーン検索・シーズン検索など、阪神ファンに特化した機能は虎テレの方が充実しています。

一方、虎テレだけでは12球団すべての公式戦を網羅することはできません。

したがって判断基準は非常にシンプルです。

「阪神を安く、深く楽しみたい」なら虎テレ。

「阪神のホーム・ビジターを問わず追いながら、他球団の試合もたくさん見たい」ならスカパー!プロ野球セット。

この違いです。


コアな阪神ファンなら「スカパー!+虎テレ」もあり

料金をほとんど気にしないのであれば、

スカパー!プロ野球セット+虎テレ

という組み合わせも非常に強力です。

通常料金なら、

スカパー!4,483円+虎テレ660円=月額5,143円

です。

決して安くありません。

しかし、

スカパー!で12球団の一軍公式戦を広くカバーし、虎テレで阪神のファームやシーン検索などを補完する。

という役割分担ができます。

特に、

「一軍の試合はできる限り全部見たい」

「二軍の若虎も気になる」

「試合後に佐藤輝明のホームランだけもう一度見たい」

「阪神以外の優勝争い・ライバル球団の試合も見たい」

というようなかなり濃い阪神ファンには、理想に近い視聴環境です。

ただし、多くの阪神ファンに最初からこの組み合わせをおすすめする必要はありません。

まずは、

試合数優先 → スカパー!
料金優先・阪神特化 → 虎テレ

で選び、不足を感じたらもう一方を追加するのが現実的です。


スカパー!プロ野球セットがおすすめなのはこんな人

ここまでを踏まえると、スカパー!プロ野球セットとの相性が特に良いのは、「料金よりも視聴できる試合数を重視する人」「応援球団のホーム・ビジターをできるだけ取りこぼしたくない人」「セ・パ両リーグを見る人」「優勝争いや他球団の試合まで楽しみたい人」「テレビの大画面を中心に、外出時はスマホでも見たい人」です。

逆に、応援球団の試合だけ見られれば十分で、月額料金をなるべく抑えたい人にはオーバースペックになりやすいでしょう。

プロ野球セットは「誰にでも一番おすすめ」ではありません。

しかし、

「お金より、見られない試合がある方が嫌だ」

というプロ野球ファンにとっては、非常に分かりやすい選択肢です。


テレビ放送なら録画できるのもスカパー!の強み

動画配信サービス全盛の今だからこそ、スカパー!の「テレビ放送」であることにもメリットがあります。

対応したテレビ・レコーダーなどの環境があれば、放送される試合を録画して残せます。

見逃し配信は配信期間が終了すれば見られなくなりますが、録画なら、

「この試合は残しておきたい」

というゲームを自分のライブラリーとして保存できます。

また、インターネット配信は通信環境の影響を受けます。公式FAQでも、アプリ映像が不安定な場合はネットワークや回線環境を確認するよう案内しています。

自宅では安定したテレビ放送、外出先ではアプリ。

この使い分けこそ、ストリーミング専用サービスとは少し違うスカパー!の魅力でしょう。


スカパー!プロ野球セットの料金と加入方法

2026年8月12日時点で、プロ野球セットの商品ページ・申込画面に掲載されている月額視聴料は4,054円(税込)です。これにスカパー!の基本料429円が加わるため、通常月の合計は4,483円となります。

加入月は基本料・視聴料ともに無料ですが、その月には解約できず、翌月以降に解約可能となります。

加入前には、自宅のテレビでBS・CSが視聴できるか確認しておきましょう。スカパー!公式では、申込前にB-CASカード/ACAS番号を準備するよう案内しており、視聴環境が整っていれば申込みからおおむね約30分で視聴を開始できるとしています。

アプリで視聴する場合は、さらにスカパー!メンバーズへの登録と、プロ野球セットまたは対象チャンネルの契約が必要です。

料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、申込み直前には必ず公式申込画面で最新情報を確認してください。


よくある質問

スカパー!プロ野球セットなら一軍公式戦を本当に全部見られますか?

2026年現在、スカパー!はセ・パ12球団の公式戦を試合終了まで全試合生中継と案内しています。ホーム・ビジターを問わず一軍レギュラーシーズンを追いたい人に適しています。

ただし、ファーム、オープン戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズまで無条件ですべて見られるという意味ではありません。

プロ野球セットアプリでも全試合見られますか?

テレビの「12球団公式戦全試合生中継」と、ネット配信の対象は完全には同一ではありません。

配信対象は公式スケジュールやアプリで確認する必要があり、テレビ放送のみの番組もあります。また、広島主催試合のライブ配信には一部地域で制限があります。

二軍戦も見られますか?

見られます。

ただしファーム全試合を保証するサービスではありません。

テレビ生中継、録画放送、アプリのみのライブ配信など試合ごとに異なります。プロ野球セットアプリでは1・2軍の放送・配信スケジュールをまとめて確認できます。

ライブで見逃した試合をあとから見られますか?

対象番組なら見逃し配信を利用できます。

見逃し配信はライブ終了後から一定期間視聴できますが、すべての番組に見逃し配信があるわけではありません。

過去の試合を何年もさかのぼって見られますか?

スカパー!の見逃し配信は一定期間の視聴を前提としているため、長期間の試合アーカイブを主目的にするなら別サービスも比較した方がよいでしょう。阪神なら虎テレのシーン検索・シーズン検索、パ・リーグならパ・リーグTVのVOD機能などが便利です。

クライマックスシリーズや日本シリーズも見られますか?

2026年8月12日時点では、スカパー!公式サイトは2026年のクライマックスシリーズ、日本シリーズについて放送・ライブ配信未定としています。シーズン終盤に最新スケジュールを確認してください。


まとめ|「できるだけプロ野球を取りこぼしたくない」ならスカパー!は最有力

プロ野球の動画配信サービスは、どれが一番優れているかではなく、

「何を優先するか」

で選ぶべきです。

料金の安さなら、スカパー!より安いサービスがあります。

パ・リーグだけならパーソル パ・リーグTVは非常に魅力的です。

阪神だけを深く楽しむなら虎テレのコストパフォーマンスは抜群です。

DAZN BASEBALLも、月額コストを抑えながら多くのプロ野球を見られる有力な選択肢です。

しかし、

「セ・パ12球団の一軍公式戦を、ホーム・ビジターを問わずできるだけ取りこぼしたくない」

という条件なら、スカパー!プロ野球セットは2026年現在、最有力候補だと考えます。

そして現在のスカパー!は、テレビだけのサービスでもありません。

家ではテレビの大画面。

外出先ではプロ野球セットアプリ。

対象試合なら見逃し配信。

ファームはテレビ中継だけでなくアプリ限定配信もチェック。

こう考えると、

「プロ野球を見るための総合観戦環境」

という表現の方が近いかもしれません。

月額4,483円を「高い」と見るか、「プロ野球をできるだけ取りこぼさないための費用」と見るか。

毎日のようにプロ野球を見るファンなら、一度検討する価値のあるサービスです。

料金より“見たい試合が見られること”を優先したい方は、スカパー!プロ野球セットの最新料金・キャンペーンを公式申込画面で確認してみてください。

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この記事を書いた人

長崎在住、現役放射線技師。
地上波放送がないこの地で、自宅を「甲子園」にするために視聴環境を極めました。職業柄、画質の粗さと選手の怪我が許せないタイプ。「快適な観戦環境」と「マニアックな医学的視点」で、虎党の自宅ライフをサポートします。

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