【2026年】阪神の戦力外・引退・退団選手一覧|その後の去就・移籍先も随時更新

※2026年9月29日更新

2026年シーズンも終盤に入り、阪神タイガースでも来季に向けた編成の動きが始まりました。

9月25日に西勇輝投手、9月28日に岩貞祐太投手が今季限りでの現役引退を発表。

さらに9月29日には、育成選手の伊藤稜、松原快、戸井零士、アンソニー・マルティネス、スタンリー・コンスエグラ、ジーン・アルナエスの6選手に、来季の契約を結ばないことが通告されました。

この記事では、2026年オフに阪神を離れる選手と、その後の移籍先・進路を球団などの正式発表を確認しながら随時更新していきます。


目次

阪神2026年の引退・戦力外・退団選手一覧

選手ポジション区分発表日2026年成績今後
西勇輝投手現役引退9月25日1軍8試合 3勝4敗 防御率3.29引退後の進路未発表
岩貞祐太投手現役引退9月28日1軍1試合 0勝0敗 防御率13.50引退後の進路未発表
伊藤稜投手戦力外(育成)9月29日1軍・ファーム公式戦登板なし未発表
松原快投手戦力外(育成)9月29日ファーム37試合 2勝0敗 防御率5.19未発表
戸井零士内野手戦力外(育成)9月29日ファーム41試合 打率.185 1本塁打 13打点現役続行を含め検討
A・マルティネス投手戦力外(育成)9月29日ファーム16試合 1勝4敗 防御率4.09未発表
S・コンスエグラ外野手戦力外(育成)9月29日ファーム63試合 打率.190 4本塁打 17打点未発表
J・アルナエス内野手戦力外(育成)9月29日ファーム46試合 打率.276 1本塁打 8打点未発表

2026年のファーム成績はNPB公式記録をもとに掲載しています。


2026年に現役引退を発表した阪神選手

西勇輝|プロ18年、通算127勝

9月25日、西勇輝投手が2026年シーズン限りで現役を引退することが発表されました。

今季は1軍で8試合に登板し、3勝4敗、防御率3.29。

オリックスからFAで2019年に阪神へ加入し、長年先発ローテーションを支えました。NPB通算127勝を挙げた右腕が、18年間の現役生活に区切りをつけます。

引退後の進路については、発表があり次第追記します。


岩貞祐太|阪神一筋13年

9月28日、岩貞祐太投手が今季限りで現役を引退することが発表されました。阪神公式サイトでも同日に発表されています。

2026年の1軍登板は1試合で、0勝0敗、防御率13.50。

2013年ドラフト1位で入団し、先発・中継ぎの両方で阪神投手陣を支えました。

引退後の進路については、正式発表を待ちます。


2026年に戦力外通告を受けた阪神選手

9月29日、阪神は育成選手6人に来季の契約を結ばないことを通告しました。2026年オフの阪神では、これが最初の戦力外通告となります。

伊藤稜|投手

2026年は1軍・ファーム公式戦ともに登板なし。

2021年育成ドラフト1位で入団した左腕ですが、支配下登録には届きませんでした。今季は再び公式戦登板なしに終わっています。

松原快|投手

ファーム:37試合、2勝0敗、防御率5.19

2023年育成ドラフト1位で入団。3年間でファーム通算104試合に登板しましたが、支配下登録には届きませんでした。

戸井零士|内野手

ファーム:41試合、打率.185、1本塁打、13打点

2022年ドラフト5位で天理高から入団し、2026年から育成契約となっていました。

戦力外通告後、今後については現役続行も含めて「前向きに考えている」としています。

アンソニー・マルティネス|投手

ファーム:16試合、1勝4敗、防御率4.09

2024年から阪神に所属した育成右腕。一軍登板、支配下登録には届きませんでした。

スタンリー・コンスエグラ|外野手

ファーム:63試合、打率.190、4本塁打、17打点

長打力を期待された育成外野手でしたが、2年間で支配下登録には届きませんでした。

ジーン・アルナエス|内野手

ファーム:46試合、打率.276、1本塁打、8打点

今季はファームで打率.276を記録しましたが、阪神在籍2年間で一軍出場はありませんでした。


阪神を退団した選手のその後|2027年の所属・進路

この記事では戦力外・引退の発表だけで終わらず、阪神を離れた選手のその後も追っていきます。

選手退団時の状況2027年の所属・進路
西勇輝現役引退発表待ち
岩貞祐太現役引退発表待ち
伊藤稜戦力外発表待ち
松原快戦力外発表待ち
戸井零士戦力外発表待ち
A・マルティネス戦力外発表待ち
S・コンスエグラ戦力外発表待ち
J・アルナエス戦力外発表待ち

他球団への移籍、現役引退、独立リーグ入り、コーチ・球団職員への就任などが正式に決まれば更新します。


戦力外・自由契約・現役引退の違い

戦力外通告は、球団が翌シーズンの契約を結ばない意向を選手へ伝えることです。

自由契約は、現在の球団との契約保有関係から外れ、他球団と契約できる状態になること。

現役引退は、選手本人がプロ野球選手としてのキャリアを終えることを決断したケースです。

西勇輝、岩貞祐太は「戦力外」ではなく、現役引退として分けて掲載しています。


今後も戦力外・退団情報を随時更新

2026年9月29日時点で、阪神では2選手の現役引退と、育成6選手への戦力外通告が発表されています。

第1次戦力外通告期間は9月28日から10月9日まで。その後もCS終了後に第2次通告期間が設けられるため、支配下選手を含めて今後さらに動きが出る可能性があります。

今後は、新たな戦力外通告だけでなく、外国人選手の契約、移籍先、現役引退、育成契約、引退後の仕事なども、正式発表を確認しながら更新していきます。

「阪神を離れた選手が、その後どこへ進んだのか」

まで確認できる記事として、2026年オフの動きを追っていきます。🐯

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この記事を書いた人

長崎在住、現役放射線技師。
地上波放送がないこの地で、自宅を「甲子園」にするために視聴環境を極めました。職業柄、画質の粗さと選手の怪我が許せないタイプ。「快適な観戦環境」と「マニアックな医学的視点」で、虎党の自宅ライフをサポートします。

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